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2007年01月19日

崖っぷちの犬

昨年崖で動けなくなり、
5日後救助隊員により、無事助けられた犬の飼い主になりたい、という申し出が100件を超えているそうだ。

この100件の中には、純粋に「を飼いたい」という気持ちの人もいるだろうし、
有名になったあの犬を飼いたい」という人もいるだろう。
もしかしたら、後者の方が多いのかもしれないが・・・

もし、前者の人は、
動物愛護センターなどにいる他の犬にも目を向けて欲しい。


犬は、たった一つしかないおもちゃではない。
がけっぷち犬、飼い主希望者100件超える 徳島


 徳島市で昨年11月、高さ約70メートルのがけで動けなくなり消防隊員に助け出された雌犬が、徳島県動物愛護管理センター(同県神山町)で元気を取り戻しつつある。

 救出の様子がテレビで全国中継されたため、保護直後から「引き取りたい」という申し出が相次ぎ、計100件を超えた。関係者は近く、希望者の中から抽選で犬の飼い主を決める予定だ。

 救出時、雌犬は脱水症状と貧血状態で、人間を怖がっていた。しかし、健康状態が良くなるにつれ人にも慣れ、今では職員の手からえさを食べる。病気の予防ワクチンを打ってもらい、1月8日からは外へ散歩も。

 同センターは、飼い主を探す会を28日午後に開き、職員が希望者に飼育環境などを聴き取って審査。通過した人の中から抽選で決めるという。名前は飼い主につけてもらう。

 同センターの山根泰典係長は「2005年度には徳島県だけで約4500頭の犬が殺処分された」と指摘。「この犬が助けられたがけの近くに公園があり、今も多くの犬が捨てられている。動物を飼う時はきちんと責任を持ってほしい」と呼びかけている。

-サンケイスポーツ 2007年1月19日 更新



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2006年11月に徳島で救助隊の救出活動によって救出された、通称「崖っぷち犬」がいましたよね。救助されて約2ヶ月後に飼い主と名前が決まったそうです。崖っぷち犬飼い主が決ま...
崖っぷち犬の今後!救助隊から1人の主婦へ【東京消防庁を目指す!!消防官への道】at 2007年02月13日 16:44
この記事へのコメント
その崖っぷち犬の飼い主希望者ですが、
崖っぷちから生還した、ある意味「縁起モノ」にあやかりたいという気持ちも含まれているのではないですかね。

動物を飼うって、覚悟がいることだと思うのですよ。
「命」を預かっている気がするのです。
中途半端に飼ってはいけませんね。

ヤンバルの山に行くと、高そうな犬が沢山捨てられています。
中南部から捨てに来るそうです。
困ったモンですよ。

で、娘が餌付けしている猫は、餌を与えすぎて、デブ猫になりました。
猫も迷惑かもしれません。
Posted by るる丸 at 2007年01月23日 10:28
るる丸さん

恐らく希望者の大部分が、
「縁起モノ」にあやかりたい、
「アノ犬だから欲しい」というものでしょう。
希望者が皆、「命を預かる」という覚悟で飼ってくれればいいんですけどね。

ちなみに我が家にも、「飼う」と言って、無理やり飼ったにも関わらず、
結局私の実家で面倒を見てもらっている犬がいます。
それも困ったモンですよ。
私は反対しましたがね。当時、子供が生まれたばかりでしたし。

お嬢さんの餌付けした猫、すっかり飼い猫になってしまいましたね。
まぁ、飼い続ける強い意志があったということで・・・
これからも、責任もって面倒みさせてあげなくちゃ。
今度は、猫のダイエットに挑戦ですね。
Posted by あやねーねー at 2007年01月23日 11:53