2006年10月06日
就職偏差値
とうとうここまできたか?って感じのニュース
学生からのニーズに応えた、
勝算はある、というが、
就職ってそんなもの?というのが、私の感想。
私の経験から言えば、
SPIや学力だけでは測れないものが、
採用の基準にあると思う。
いくらそれらができたとしても、
面接してみたらたいしたことなかった、という人も多い。
なぜか?
自分のものにしきれていないからだと思う。
仕事をするということは、ある意味スポーツと同じだと、私は思っている。
たとえば、
野球のルールは知ってる、
こういうフォームで投げればすごい球が投げられることも知ってる、
このスイングでホームランが打てるということもわかっている、
なのに、なぜ打たれるんだろう?打てないんだろう?というようなもののように思う。
頭ではよくわかっているけど、
実際にやっていなければ、瞬時の対応ができないからだ。
仕事も同じ。
「こうすれば営業実績○%UP!!」と思っても、
なかなか思うようにはいかない。
そういう時に、頭を切り替えたり、
突飛な発想をしたり、というのは、
知識だけではどうにもならないところがある。
面接はお見合いだ、ということがある。
その通りだと思う。
どれだけ惚れるか?惚れさせるか?が大事。
就職偏差値を測定して、参考にするのはいいと思うが、
最終的な判断材料にはならないことを認識して欲しい。
最後は、「人」だよ。
学生からのニーズに応えた、
勝算はある、というが、
就職ってそんなもの?というのが、私の感想。
私の経験から言えば、
SPIや学力だけでは測れないものが、
採用の基準にあると思う。
いくらそれらができたとしても、
面接してみたらたいしたことなかった、という人も多い。
なぜか?
自分のものにしきれていないからだと思う。
仕事をするということは、ある意味スポーツと同じだと、私は思っている。
たとえば、
野球のルールは知ってる、
こういうフォームで投げればすごい球が投げられることも知ってる、
このスイングでホームランが打てるということもわかっている、
なのに、なぜ打たれるんだろう?打てないんだろう?というようなもののように思う。
頭ではよくわかっているけど、
実際にやっていなければ、瞬時の対応ができないからだ。
仕事も同じ。
「こうすれば営業実績○%UP!!」と思っても、
なかなか思うようにはいかない。
そういう時に、頭を切り替えたり、
突飛な発想をしたり、というのは、
知識だけではどうにもならないところがある。
面接はお見合いだ、ということがある。
その通りだと思う。
どれだけ惚れるか?惚れさせるか?が大事。
就職偏差値を測定して、参考にするのはいいと思うが、
最終的な判断材料にはならないことを認識して欲しい。
最後は、「人」だよ。
就活も偏差値頼み? 人材会社が新事業 内定判定、ネットで模試
フリーターやニートの急増など若者の職業に対する意識が社会問題となるなか、東京都内の人材コンサルタント会社が就職試験に臨む大学生を対象に、内定が得られる可能性を「就職偏差値」として提示するオンライン上の模擬試験を始めた。何事もランク付けを好む若者気質に目をつけた新ビジネスで、会社側は「勝算はある」と自信満々だが、かつて受験界を席巻、弊害が指摘された偏差値が、就職戦線でどこまで浸透するか。(安藤慶太)
◇
この会社は人材コンサルタント会社「gusiness(ギジネス)」(東京・園田雅江社長)。同社はこれまで多くの企業の人事や採用のコンサルトや学生の起業家教育などを手がけてきた。
しかし、就職活動に臨む大学生から「大学受験のときのように合格判定がある『模擬試験』を実施してほしい」「志望企業に就職するにあたってあとどれだけ頑張ればいいのか、わからず不安だ」などの声があり、事業自体をリニューアルした。
新事業では、多くの企業が入社試験の第一関門として一般常識や処理能力を問うために課す「SPI」テストをインターネットで模擬試験として出題し、試験結果から5段階の「内定判定」や「就職偏差値」「志望業界への適応率」などを指標化。「出題分野別の得点」などとともに報告書にまとめ郵送する。
同社では「今までさまざまな適性判断や対策問題集などがあるものの、3万人のデータに基づき志望業界への個人の適応度や相対的な位置づけを数値化したのは初めてだろう」と話し、「今の若者は物事を決める際、仲間内の口コミを重視したり、場合によっては占いにまで手を出す、いわば『誰かに決めてほしい世代』。ランク付けを好む傾向も強い」と受け入れられることに自信を示す。
反響もまずまずで、同社では今年度中に1万人の受験を見込んでおり、将来は大学の就職課などとの連携も模索。「就職活動にまで偏差値を導入する是非は社内でも議論があったが、受験と違って何をどうしていいかわからず、大学もそうした若者の機微に触れることができないのが現状。この事業は恐らく、学生に受け入れられると考えている」と“勝算”を語った。
◇
【用語解説】SPI
「Synthetic Personality Inventory」の頭文字を取った。総合適性検査。リクルート社(現リクルートマネジメントソリューション)が開発した採用応募者の業務への適性、業務の処理能力などを測定するマークシート式の筆記テストで多くの企業が就職試験の第一関門で課し、就職試験の代名詞とされている。
(産経新聞) - 10月6日8時0分更新
フリーターやニートの急増など若者の職業に対する意識が社会問題となるなか、東京都内の人材コンサルタント会社が就職試験に臨む大学生を対象に、内定が得られる可能性を「就職偏差値」として提示するオンライン上の模擬試験を始めた。何事もランク付けを好む若者気質に目をつけた新ビジネスで、会社側は「勝算はある」と自信満々だが、かつて受験界を席巻、弊害が指摘された偏差値が、就職戦線でどこまで浸透するか。(安藤慶太)
◇
この会社は人材コンサルタント会社「gusiness(ギジネス)」(東京・園田雅江社長)。同社はこれまで多くの企業の人事や採用のコンサルトや学生の起業家教育などを手がけてきた。
しかし、就職活動に臨む大学生から「大学受験のときのように合格判定がある『模擬試験』を実施してほしい」「志望企業に就職するにあたってあとどれだけ頑張ればいいのか、わからず不安だ」などの声があり、事業自体をリニューアルした。
新事業では、多くの企業が入社試験の第一関門として一般常識や処理能力を問うために課す「SPI」テストをインターネットで模擬試験として出題し、試験結果から5段階の「内定判定」や「就職偏差値」「志望業界への適応率」などを指標化。「出題分野別の得点」などとともに報告書にまとめ郵送する。
同社では「今までさまざまな適性判断や対策問題集などがあるものの、3万人のデータに基づき志望業界への個人の適応度や相対的な位置づけを数値化したのは初めてだろう」と話し、「今の若者は物事を決める際、仲間内の口コミを重視したり、場合によっては占いにまで手を出す、いわば『誰かに決めてほしい世代』。ランク付けを好む傾向も強い」と受け入れられることに自信を示す。
反響もまずまずで、同社では今年度中に1万人の受験を見込んでおり、将来は大学の就職課などとの連携も模索。「就職活動にまで偏差値を導入する是非は社内でも議論があったが、受験と違って何をどうしていいかわからず、大学もそうした若者の機微に触れることができないのが現状。この事業は恐らく、学生に受け入れられると考えている」と“勝算”を語った。
◇
【用語解説】SPI
「Synthetic Personality Inventory」の頭文字を取った。総合適性検査。リクルート社(現リクルートマネジメントソリューション)が開発した採用応募者の業務への適性、業務の処理能力などを測定するマークシート式の筆記テストで多くの企業が就職試験の第一関門で課し、就職試験の代名詞とされている。
(産経新聞) - 10月6日8時0分更新
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今週号(2006/10)の「ドラゴン桜」(週刊モーニング)、見ましたか?
東大を目指す2人が、センター模試で700点を突破! その秘訣を尋ねられて、
「今頃には成績が急上昇...
背水の陣なんか、敷くんじゃない!【偏差値なんか気にするな!大学受験・はかせ塾!】at 2006年10月08日 04:02
この記事へのコメント
偏差値世代で大学を選ばされた(選んだ)学生には、
おそらく受け入れられてしまうんだろうけど、
来るべき物が来たっていうか、「おいおい」って感じだね。
僕自身、「就活=営業活動」だという認識。
会って初めて、人物的魅力を感じとれる。
営業のポイントは、
1.人間的魅力を売り込む。(学生の持つ人間的魅力)
2.商品価値を売り込む。(入社後の可能性)
3.値引きなど販売条件を売り込む。(あえて言えば、偏差値?)
の3つ。就活においても同じだと思う。
つまり、数字的なものは3つめの条件でしかない。
偏差値でその学生が判断できるのであれば、
現状の適性検査や筆記試験で十分。
面接の必要性、そもそも採用担当者なんて必要なくなるね。
おそらく受け入れられてしまうんだろうけど、
来るべき物が来たっていうか、「おいおい」って感じだね。
僕自身、「就活=営業活動」だという認識。
会って初めて、人物的魅力を感じとれる。
営業のポイントは、
1.人間的魅力を売り込む。(学生の持つ人間的魅力)
2.商品価値を売り込む。(入社後の可能性)
3.値引きなど販売条件を売り込む。(あえて言えば、偏差値?)
の3つ。就活においても同じだと思う。
つまり、数字的なものは3つめの条件でしかない。
偏差値でその学生が判断できるのであれば、
現状の適性検査や筆記試験で十分。
面接の必要性、そもそも採用担当者なんて必要なくなるね。
Posted by myao at 2006年10月06日 21:39
myaoさん
偏差値で学生や企業を評価するようになれば、
それこそ「プロジェクトX」のような企業人は出てこないでしょうね。
数値や枠の中に、自分が入っていることで安心する、というのが、
今の学生の特徴なんでしょうかね。
偏差値で学生や企業を評価するようになれば、
それこそ「プロジェクトX」のような企業人は出てこないでしょうね。
数値や枠の中に、自分が入っていることで安心する、というのが、
今の学生の特徴なんでしょうかね。
Posted by あやねーねー at 2006年10月10日 12:59





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