› ねーねー’ず 徒然日記 › 2007年02月2007年02月28日
やる気を見せろ
年に一度の評価面談。
自分で仕組みを作っておきながら、毎年振り返るのに時間がかかるワタシ。
ところが、今年は5分で作成。
その理由は、真剣に仕事に取り組んでいないからだ。
案の定、面談でも突っ込まれ、
適当な回答ができなかった。
自分でも何言ってるか、わからなくなってしまった。
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自分で仕組みを作っておきながら、毎年振り返るのに時間がかかるワタシ。
ところが、今年は5分で作成。

その理由は、真剣に仕事に取り組んでいないからだ。
案の定、面談でも突っ込まれ、
適当な回答ができなかった。
自分でも何言ってるか、わからなくなってしまった。
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2007年02月27日
優雅な時間
気持ちがイライラしたり、落ち込んでいたりするので、会社帰りに、近くの気になっていた喫茶店に行ってみた。たまにはいいよね、こんな小さな贅沢。カフェラテのウサギが励ましてくれた。さ、がんばろうっと。
2007年02月26日
2007年02月23日
2007年02月22日
2007年02月22日
自立していない大人たち
家を建てる時に、親からの援助を受ける予定だけど、
同居はしない、っていう20代、30代が多いらしい。
私の親は、援助してくれるような状況じゃないし、
社会人にもなって、金銭的な面で親に援助してもらおうと思ってなかった。
私なんて、家事のほとんどを母任せだし、
両親に子供の面倒もみてもらっているので、
一応仕送りというか、お金は渡している。
たぶん自分ですべて見ていたら、かかるだろう必要経費分(食費、公共料金相当分+α)だ。
「援助はしてもらうけど・・・」って・・・
偉そうなことは言えないけど、
助け合いと、一方的に助けてもらうこととは違う。
自立した大人であるならば、助けてもらうだけっていうのは恥ずかしくないか?
夫の実家には・・・ どうだろう?
家を建てる時も援助してもらってないし・・・
私自身は直接的に助けてもらったことはないけど、
夫は小遣いもらってるみたいだからな~
大人であるなら、還元しているはずだ。
続きを読む
同居はしない、っていう20代、30代が多いらしい。
私の親は、援助してくれるような状況じゃないし、
社会人にもなって、金銭的な面で親に援助してもらおうと思ってなかった。
私なんて、家事のほとんどを母任せだし、
両親に子供の面倒もみてもらっているので、
一応仕送りというか、お金は渡している。
たぶん自分ですべて見ていたら、かかるだろう必要経費分(食費、公共料金相当分+α)だ。
「援助はしてもらうけど・・・」って・・・
偉そうなことは言えないけど、
助け合いと、一方的に助けてもらうこととは違う。
自立した大人であるならば、助けてもらうだけっていうのは恥ずかしくないか?
夫の実家には・・・ どうだろう?
家を建てる時も援助してもらってないし・・・
私自身は直接的に助けてもらったことはないけど、
夫は小遣いもらってるみたいだからな~
大人であるなら、還元しているはずだ。
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2007年02月21日
大人のいじめ
大人の世界でもあるんだな、こういうの。
確かに、会社の中を見渡してみても、
大人として未成熟な人は多いと思う。
「いじめられた」とか「いじめた」っていうのは、
感覚の問題だし、
まして大人ともなると、正々堂々と「いじめてました」という人は少ないと思う。
しかし、
人生経験などを通して、「自分の感覚」というのが、はっきりしてしまっているので、
自分と感覚が違う人に対して、
自分の価値観を押し付けようとしてしまうことは、
子供より多いように思う。
「この人とは違うんだ」と割り切って聞ける人が最近は少なくなっているように思う。
特に、これだけの競争社会、成果重視の世の中になれば、
仲間が倒れてくれることを狙う人も多いのではないだろうか。
昔は近所で野良仕事を手伝いあったり、
子供をちょっとの間見てくれたりということが、
当たり前のように行なわれていた。
でも、いまや、「~してもらったらお礼しなくちゃいけないから」とか、
「他人に~してもらうのはどうも・・・」という人が多い。
いいじゃん、頼れる時は頼っちゃえば。
あ、話がそれた。
人間って、すべての面において完璧、なんて人はいない。
上司だって、異性だって、同僚だって、
自分より優れている面もあれば、劣っている面もある。
それを上手く補い合いながら、
助け合いながら、
物事に取り組める人が、本当に優れた人だと思う。
それから、人を信用して、任せることができる人ね。
私はまだまだできないけど・・・
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確かに、会社の中を見渡してみても、
大人として未成熟な人は多いと思う。
「いじめられた」とか「いじめた」っていうのは、
感覚の問題だし、
まして大人ともなると、正々堂々と「いじめてました」という人は少ないと思う。
しかし、
人生経験などを通して、「自分の感覚」というのが、はっきりしてしまっているので、
自分と感覚が違う人に対して、
自分の価値観を押し付けようとしてしまうことは、
子供より多いように思う。
「この人とは違うんだ」と割り切って聞ける人が最近は少なくなっているように思う。
特に、これだけの競争社会、成果重視の世の中になれば、
仲間が倒れてくれることを狙う人も多いのではないだろうか。
昔は近所で野良仕事を手伝いあったり、
子供をちょっとの間見てくれたりということが、
当たり前のように行なわれていた。
でも、いまや、「~してもらったらお礼しなくちゃいけないから」とか、
「他人に~してもらうのはどうも・・・」という人が多い。
いいじゃん、頼れる時は頼っちゃえば。
あ、話がそれた。
人間って、すべての面において完璧、なんて人はいない。
上司だって、異性だって、同僚だって、
自分より優れている面もあれば、劣っている面もある。
それを上手く補い合いながら、
助け合いながら、
物事に取り組める人が、本当に優れた人だと思う。
それから、人を信用して、任せることができる人ね。
私はまだまだできないけど・・・
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2007年02月18日
いろんな子
金曜日は子供の幼稚園の保育参観だった。
保育参観は2回目。
家では
言うこと聞かない
落ち着きのない
好んで危ないことをする
という3拍子揃った娘だが、
幼稚園では意外にも、普通だった。
今回は、
そういう「普通な」様子も見ておくべき、と思って、
母と一緒に行った。
ちょうど仕事の都合で、午後から出社しなければならなくなったので、ちょうどよかった。
で、
幼稚園で授業(?)風景を見ていると、
いろいろな子、いろいろな親がいるんだな~と改めて思う。
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保育参観は2回目。
家では
言うこと聞かない
落ち着きのない
好んで危ないことをする
という3拍子揃った娘だが、
幼稚園では意外にも、普通だった。
今回は、
そういう「普通な」様子も見ておくべき、と思って、
母と一緒に行った。
ちょうど仕事の都合で、午後から出社しなければならなくなったので、ちょうどよかった。
で、
幼稚園で授業(?)風景を見ていると、
いろいろな子、いろいろな親がいるんだな~と改めて思う。
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2007年02月16日
東京の空
今日はよく晴れた1日だった。
娘の保育参観だし、
日曜出勤するし、
思い切って今日は振休にするつもりだったが、
今日締切の仕事があって、
参観が終わると、母にお願いして、出社した。
ま、母にも幼稚園での娘の様子は見てもらった方がいいと思っていたので、最初から2人で行くつもりだったが
締切の資料を持って、
歩いて20分の本社に行った。
日頃は誰かしら頼める人がいるものだが、
最近忙しいせいか、本社に行く人が少ない。
特に今日は皆無だ。
銀行にも行きたいし、
暑いオフィスから抜け出したかったからいっか。
帰り道、いくつもの飛行機雲ができていた。
信号待ちで空を眺めた。
東京のど真ん中の空も意外と高い。
東京の空も捨てたもんじゃないな。
これからは時々空を見上げよう。
娘の保育参観だし、
日曜出勤するし、
思い切って今日は振休にするつもりだったが、
今日締切の仕事があって、
参観が終わると、母にお願いして、出社した。
ま、母にも幼稚園での娘の様子は見てもらった方がいいと思っていたので、最初から2人で行くつもりだったが
締切の資料を持って、
歩いて20分の本社に行った。
日頃は誰かしら頼める人がいるものだが、
最近忙しいせいか、本社に行く人が少ない。
特に今日は皆無だ。
銀行にも行きたいし、
暑いオフィスから抜け出したかったからいっか。
帰り道、いくつもの飛行機雲ができていた。

信号待ちで空を眺めた。
東京のど真ん中の空も意外と高い。
東京の空も捨てたもんじゃないな。
これからは時々空を見上げよう。
2007年02月14日
やったね!鈴花ちゃん!!
密かにファンだった鈴花ちゃん。
普通学級への進学が決まったって。
嬉しくて書き込んじゃいました。
なんでファンかって?
保育園への入園を拒否していた認可保育園に対して、損害賠償を求めていた裁判で勝訴した後の記者会見で・・・
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普通学級への進学が決まったって。
嬉しくて書き込んじゃいました。
なんでファンかって?
保育園への入園を拒否していた認可保育園に対して、損害賠償を求めていた裁判で勝訴した後の記者会見で・・・
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2007年02月14日
2007年02月13日
3歳児の夢
娘の通う幼稚園では、
誕生日
の子供に、カードを作ってくれる。
そこには、
先生のお祝いの言葉と一緒に
「好きな食べ物」とか
「好きな遊び」とか
「将来なりたいもの」とかが書かれているのだが。
娘の回答は
「好きな食べ物=白いご飯 ハイジのおばあさんか?-って、ある年代にしかわからないかな~、このネタは」
「好きな遊び=水遊び カバか?」
「将来なりたいもの=ライオン 動物か?
」
ま、子供らしいといえば子供らしいのだが。
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誕生日
の子供に、カードを作ってくれる。そこには、
先生のお祝いの言葉と一緒に
「好きな食べ物」とか
「好きな遊び」とか
「将来なりたいもの」とかが書かれているのだが。
娘の回答は
「好きな食べ物=白いご飯 ハイジのおばあさんか?-って、ある年代にしかわからないかな~、このネタは」
「好きな遊び=水遊び カバか?」
「将来なりたいもの=ライオン 動物か?
」ま、子供らしいといえば子供らしいのだが。
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2007年02月08日
2007年02月07日
12の春
歌では「19の春」ですが・・・
厳しさを増している中学受験の話。
まぁ、それぞれの考えがあるだろうから、
ここで「中学受験の是非」を言うつもりはない。
でも・・・
12歳で進路を決めてしまう、って・・・
何かおもしろくないんじゃないか?
確かに昨今公立の学校で、様々な問題が起きており、
私立校を選択するのもわかる。
ワタシだって、近くの学校がものすごく荒れていたら、
「うちの子も私立に・・・」と考えるかもしれない。
幸い、今のところ、そのようなことはないようだが・・・
マスコミも「12歳で進路を決める」と言っているが、
決してそんなことはないと思う。
人生って、意外とやり直しが効く
受験に成功した子は、それで人生が決まったと浮かれないで欲しいし、
いい学校に入っても、トップとビリは必ず存在するわけで。むしろ、入ってからの方が大変かも
失敗した子も、それで人生が終わったわけではないと、前向きに次の目標を掲げて欲しい。
中学受験には、親の意向も大きく働くと言う。
ゴールを中学受験合格にしないで、
あくまで通過点として、
「将来こうなりたいから、中学を受験する」と考える方向に持っていってあげたいし、
「中学を受験しないと、将来そうなれないのか?」という疑問に対する答えも用意してあげて欲しい 思いっきり人事のようだ
ついでに、ワタシのボヤキも・・・
夫が娘にバイオリンと英会話を習わせると、勝手に話を進めている。
どうせ、休みの日は休みたいだの、遊びに行くだので、
結局ワタシが連れて行くことになるのは目に見えている。
「言いだしっぺが連れて行け」と言ったら、「当たり前だ」と言っていたが、
いつもの「口だけ~」に決まっている。信用ならない。
ワタシとしては、
踊ることが好きな娘に、やっぱりエイサーをやってもらいたいと思うが・・・
私自身、エイサー団体に所属することにちょっとしたトラウマがあって、
また娘とワタシが、団体の協調を乱すことになるのでは?と不安でならない・・・
あとは、今は体力をつける時期だと思うので、水泳だったら、一緒にできるかな、と思ったりもしている。
が、元々出不精(デブ症じゃないよ)なので、休みの日は、普段できない掃除をしたいと思ったりして、
なかなか重い腰(体重が、じゃないよ)をあげられない。
ワタシは受験に向かないな
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厳しさを増している中学受験の話。
まぁ、それぞれの考えがあるだろうから、
ここで「中学受験の是非」を言うつもりはない。
でも・・・
12歳で進路を決めてしまう、って・・・
何かおもしろくないんじゃないか?
確かに昨今公立の学校で、様々な問題が起きており、
私立校を選択するのもわかる。
ワタシだって、近くの学校がものすごく荒れていたら、
「うちの子も私立に・・・」と考えるかもしれない。
幸い、今のところ、そのようなことはないようだが・・・
マスコミも「12歳で進路を決める」と言っているが、
決してそんなことはないと思う。
人生って、意外とやり直しが効く
受験に成功した子は、それで人生が決まったと浮かれないで欲しいし、
いい学校に入っても、トップとビリは必ず存在するわけで。むしろ、入ってからの方が大変かも
失敗した子も、それで人生が終わったわけではないと、前向きに次の目標を掲げて欲しい。
中学受験には、親の意向も大きく働くと言う。
ゴールを中学受験合格にしないで、
あくまで通過点として、
「将来こうなりたいから、中学を受験する」と考える方向に持っていってあげたいし、
「中学を受験しないと、将来そうなれないのか?」という疑問に対する答えも用意してあげて欲しい 思いっきり人事のようだ
ついでに、ワタシのボヤキも・・・
夫が娘にバイオリンと英会話を習わせると、勝手に話を進めている。
どうせ、休みの日は休みたいだの、遊びに行くだので、
結局ワタシが連れて行くことになるのは目に見えている。
「言いだしっぺが連れて行け」と言ったら、「当たり前だ」と言っていたが、
いつもの「口だけ~」に決まっている。信用ならない。
ワタシとしては、
踊ることが好きな娘に、やっぱりエイサーをやってもらいたいと思うが・・・
私自身、エイサー団体に所属することにちょっとしたトラウマがあって、
また娘とワタシが、団体の協調を乱すことになるのでは?と不安でならない・・・
あとは、今は体力をつける時期だと思うので、水泳だったら、一緒にできるかな、と思ったりもしている。
が、元々出不精(デブ症じゃないよ)なので、休みの日は、普段できない掃除をしたいと思ったりして、
なかなか重い腰(体重が、じゃないよ)をあげられない。
ワタシは受験に向かないな
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2007年02月06日
残業の実態
中央労働委員会が
「大企業の3社に1社は月100時間以上の残業をしている」との調査結果を出した。
これが実態?
-というのが正直な感想。
実際には、
中小零細企業を入れたら、月100時間以上の残業をしている会社はもっともっと多いと思う。
月100時間といえば、
平日(平均稼動日数=20日)だけの時間だとすると、10時過ぎまでは仕事しているということになるが、
それくらいの時間まで毎日仕事をしている人は多いだろうし、
当然休日だって出ているわけだから、
100時間は軽く超えているはずだ。
先日も書いたが、
ホワイトカラーエグゼンプションという、横文字大好きな内閣が提出しようとしている法案は、
アメリカの真似事らしい。
そりゃ、「稼げる時に稼げ」と、
給与も乱発するアメリカの企業と、
安い給与で、「でも一生保障しまっせ」という日本企業の体質では違う。
アメリカのように、給与を多めに設定して、
それで「労働時間関係なし、成果第一」というならわかるが、
その分、彼らは失敗したら、その会社で後がないわけで・・・
それだけの覚悟を持たない日本のサラリーマンに、その制度は難しいのではないかと思う。
大体大企業が利益を出しているのも、
「モノが売れたから」というよりも、
社員が細々と節約(人件費も含めて)しているからに他ならないと思う。
少なくとも私が知っている会社(友達の会社も含めて。今勢いのあるIT関連企業が多い)はそうだ。
ほんの一握りは、本当にバブリーな生活をしているが、
大半は、働けども・・・だ。
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「大企業の3社に1社は月100時間以上の残業をしている」との調査結果を出した。
これが実態?
-というのが正直な感想。
実際には、
中小零細企業を入れたら、月100時間以上の残業をしている会社はもっともっと多いと思う。
月100時間といえば、
平日(平均稼動日数=20日)だけの時間だとすると、10時過ぎまでは仕事しているということになるが、
それくらいの時間まで毎日仕事をしている人は多いだろうし、
当然休日だって出ているわけだから、
100時間は軽く超えているはずだ。
先日も書いたが、
ホワイトカラーエグゼンプションという、横文字大好きな内閣が提出しようとしている法案は、
アメリカの真似事らしい。
そりゃ、「稼げる時に稼げ」と、
給与も乱発するアメリカの企業と、
安い給与で、「でも一生保障しまっせ」という日本企業の体質では違う。
アメリカのように、給与を多めに設定して、
それで「労働時間関係なし、成果第一」というならわかるが、
その分、彼らは失敗したら、その会社で後がないわけで・・・
それだけの覚悟を持たない日本のサラリーマンに、その制度は難しいのではないかと思う。
大体大企業が利益を出しているのも、
「モノが売れたから」というよりも、
社員が細々と節約(人件費も含めて)しているからに他ならないと思う。
少なくとも私が知っている会社(友達の会社も含めて。今勢いのあるIT関連企業が多い)はそうだ。
ほんの一握りは、本当にバブリーな生活をしているが、
大半は、働けども・・・だ。
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2007年02月02日
子供を産むということ
ちょっと出遅れたけど、
話題の某オエライさんの発言。
言った本人云々より、
こういう発言が出てくること自体に憤りを感じた。
ワタシは、この発言が出た現場に居合わせたわけではないので、
その前後にどのような話があったのかはわからないが、
そもそも「少子化対策=女性にがんばってもらわないと」的な風潮があることに疑問を感じている。
皆さん、よーくお分かりだと思いますが、
女性だけでは子供は生めないわけですよ。
女性の数が決まっているなら、男性も数が決まっている。
女性が産む機械なら、
男性は何だ?
そもそも、
核家族化や、女性の社会進出などで、
昔とは環境が変わってきている。
それはそれとして、
育児だけ変わらないのはどうだろう?
今回の発言に限らず、
オエライさんの中にも、
少子化対策=女性ががんばること、という風潮があるように感じる。
いっそのこと、
少子化対策を、男性中心に考えてみてはどうだろうか?
男性が取り組む少子化対策、っていうのは、女性としても精神的な負担が軽くなると思うのだが。
今までのように「少子化、何とかしなくちゃね。だから女性の皆さん、がんばって」というのではなく、
「男性もこれだけ真剣に取り組んでいます。だから女性の皆さん、安心して産んでください」っていう方向に、
思考の方向を変えてみては?
不安があるから産むことに踏み切れない。
いくら講じたところで、少子化に歯止めがかかるわけでもない。
ならば、思い切って、視点を変えてみたらいい、と思う。
そうすれば、
「女性は産む機械」なんて、考えも及ばない世の中になるんじゃないかな~
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話題の某オエライさんの発言。
言った本人云々より、
こういう発言が出てくること自体に憤りを感じた。
ワタシは、この発言が出た現場に居合わせたわけではないので、
その前後にどのような話があったのかはわからないが、
そもそも「少子化対策=女性にがんばってもらわないと」的な風潮があることに疑問を感じている。
皆さん、よーくお分かりだと思いますが、
女性だけでは子供は生めないわけですよ。
女性の数が決まっているなら、男性も数が決まっている。
女性が産む機械なら、
男性は何だ?
そもそも、
核家族化や、女性の社会進出などで、
昔とは環境が変わってきている。
それはそれとして、
育児だけ変わらないのはどうだろう?
今回の発言に限らず、
オエライさんの中にも、
少子化対策=女性ががんばること、という風潮があるように感じる。
いっそのこと、
少子化対策を、男性中心に考えてみてはどうだろうか?
男性が取り組む少子化対策、っていうのは、女性としても精神的な負担が軽くなると思うのだが。
今までのように「少子化、何とかしなくちゃね。だから女性の皆さん、がんばって」というのではなく、
「男性もこれだけ真剣に取り組んでいます。だから女性の皆さん、安心して産んでください」っていう方向に、
思考の方向を変えてみては?
不安があるから産むことに踏み切れない。
いくら講じたところで、少子化に歯止めがかかるわけでもない。
ならば、思い切って、視点を変えてみたらいい、と思う。
そうすれば、
「女性は産む機械」なんて、考えも及ばない世の中になるんじゃないかな~
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自販機からお釣りで出てきた



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