てぃーだブログ › ねーねー’ず 徒然日記 › 2005年11月

2005年11月25日

肩こり。。。

東京は寒いです。

-にも関わらず!  
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Posted by あやねーねー at 16:58Comments(9)TrackBack(1)今日のつぶやき

2005年11月24日

メンタルケア心理士

-って知ってますか?
実は私もつい最近知ったのですが...

  
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Posted by あやねーねー at 10:58Comments(8)TrackBack(0)今日のつぶやき

2005年11月21日

幸せな日本人像

先日ネットのニュースで、こんな記事を見つけた。

幸せな日本人像 30代 都会暮らし 専業主婦

興味深いので、今日はこの記事について書いてみようか。  
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Posted by あやねーねー at 16:22Comments(5)TrackBack(0)今日のつぶやき

2005年11月18日

ボジョレー ヌーボー解禁!

昨日は解禁日だったそうで...
11月の第3木曜日、
その国のローカルタイムで解禁されるそうなので、
日本は世界で一番早くその年のボジョレー・ヌーボーが飲めるそうです。チョキ

で、

買ってきましたよ!
うちのイベント大好きダンナが。エイサー

私は、ワインにはトラウマがあり、
おいしいとかおいしくないとか、そんなことどーでもよく、
赤ワインと聞くだけで、構えてしまうところがあるので、
別に今年のワインの出来がどうとかは、どーでもいいと思っていた。

しかし!

今年は近年稀に見る上出来な年らしく、
そう聞くと、私も飲んでみるかと思ってしまう。
#ただの飲ん兵衛じゃんガ-ン

しかし!

昨日の夕飯は、

サツマイモご飯
豚汁
カボチャの煮付け
さつま揚げ


-という、どう考えても和食で、イモ類オンパレードな日本の食卓だった。
さつま揚げは、明日(今日)にまわし、急遽ハム(スーパーで、スライスして3パック束とかで売られているもの)など並べてみたが、ボジョレーが似合わない...

結果、ワインを愉しむという雰囲気ではなく、
やっぱり今年も赤ワインのトラウマを払拭することができませんでした。汗  

Posted by あやねーねー at 16:17Comments(3)TrackBack(0)今日のつぶやき

2005年11月16日

子供と外国語教育

最初は「子供と教材」の中に含めていたのだけれど、読み直してみたら、これは別に書いた方がいいと思い、今日も「子供と○○」シリーズ。

実家の目の前に「こども○前留学」とデカデカと書かれた英語教室がオープンした。
父が興味本位で、資料をもらいに行ったところ、「2歳児は定員いっぱいになりました」とのこと。びっくり!
育児関係の掲示板を見れば、「○ヶ月の子供がいます。最適な英語教材教えて」との書き込みが、掲示板のトップ画面から消えることなく、次々と質問されている。

子供の頃から外国語を学ぶことを否定しているわけではない。
むしろ、ますます国際社会になっていくだろうから、英語は必須になってくるかもしれないと思っている。
私が問題だと思うのは、親の考えである。

0歳から英語教室に通う理由の多くは、「親が英語ができないから」というものだという。
週に1、2回、子供の集中力を考えれば1時間が限度であろうと思うが、
その間の会話は英語だけでも、「Bye」で別れた直後から、日本語オンリーの生活に戻るのだから、効果の程はどうなんだろう?

年齢が低ければ低いほど、子供は親の真似をする。
親が英語を意識して使うようにすれば、子供も英語を使おうと思うかもしれない。
しかし、親が日本語オンリーの生活をしていれば、子供も、排除するまではいかなくても、必要なものとして覚えようとする機能がフル活動するわけではないと思う。

この場を借りて、これから英語を学ばせようとする低年齢の親御さんに言いたい!
本気で英語を身につけて欲しいと思うのならば・・・

あなた自身も英語を勉強しよう!

英語を日常生活でどんどん使おう!

生きている言葉だから、使わないと、いざという時に使えなくなる。
初めて外国人からの英語の電話で、「5ってなんだっけ?」と周りに聞いた私が言うのだから、間違いない!  

Posted by あやねーねー at 10:53Comments(12)TrackBack(0)あやねーねー的子育て論

2005年11月15日

子供と教材

大好評の「子供と○○」シリーズ!
じょなさんのパクリじゃないよ)
今回は、就学前の子供を対象にした教材について・・・

これほど個人情報保護について騒がれているにも関わらず、
ねね殿が生まれて数ヶ月も経たないうちに、「こどもチャ○ンジ」や「ディ○ニーの英語システム」などなど、頼みもしないのに、定期的に資料やらサンプルやらを送ってくる。
私は、本や周りにあるもので十分だという思いもあって、
高い教材を頼むつもりなんてこれっぽっちもなかった
「何でこの値段なの?」っていうくらい高いし

しかし、
世の中のお母様方はそうではないらしい

前述の教材を出している会社は、当初5、6歳前の児童に対して、「小学校に上がる前に勉強する楽しさを知りましょう」みたいな目的で始め、学力向上よりも、「こんなことを勉強するんだよ」という紹介のような感じだったそうだ。
ところが、親からのリクエストでどんどん低年齢化し、今では0歳児からの教材が用意されている。

しかし、ただ教材を与えても、子供が一人で正しく遊んでくれるはずもなく、
さらに集中して勉強(遊びの延長ではあるが)してくれることを期待するのは愚かなもので、
親が、どれだけの時間を割いて、根気強くやるかが重要になってくると思う。

前にも書いたが、
私は、安直にもテレビやDVD、本など家にあるものをフル活用している。
テレビの幼児向け番組の歌を一緒に歌ったり、踊ったり、
DVDで子供向けアニメを英語で観て、大興奮してみたり、
本も1日1冊は読むようにしている(少ないけど、今は落ち着いて本を読む子ではないので。焦らず徐々に...)。
それから、あれこれとよく話し掛ける。
例えば「ご飯食べる?」「スプーンちょうだい」「ミカンいくつある?」「今日公園行った?」「公園に何いた?」などなど。
結構これだけでいっぱいいっぱいになったりするので、教材を使ってあれこれやろうとすると、お互い消化不良になってしまう。

世の中に出回っている幼児教育の教材を批判するわけではないが、
高いお金を出して購入するからには、親も金額以上の労力を使って、活用して欲しいものである。
それでなければ、単なる高い買い物、単なる荷物に終わってしまってもったいないので。

子供は勝手に天才になるわけではない。
特に年齢が低ければ低いほど、親の並々ならぬ努力が必要なのだと、私は思う。

もっとも子供が自分から「やりたい」と意思表示したり、
学力向上だけを目的にするのでなければ、
習い事などに通わせるのはいいことだと思う。
親以外の多くの人と接するのは、子供の社会勉強にもなるしね。
特にスポーツとか、音楽とか、親も一緒に楽しめたり、
書道や武道など、精神鍛錬に効果があるものはいいと思っている。  

Posted by あやねーねー at 17:03Comments(4)TrackBack(0)あやねーねー的子育て論

2005年11月14日

東京ディズニーランドにねね、現る!

ホットな話題ではないのだが、たまには、こんな話もしてみよう!っと。

「株主優待券」なるものをもらい、11月3日に東京ディズニーランドに行ってきた!
←これがその「株主優待券」だ~ハート

貧乏性な私は、「持っているとなくしそう」という理由で、急遽母を伴い(子供の分も合わせて3枚もらったが、ねね殿は無料なので)、家から45分の東京ディズニーランドへ!ダッシュ

いや~、
ハロウィンが終わり、クリスマスまでの数日間のイベントなし期間ではあったが、
なに?この混み具合?
アトラクションはどれも60分以上待つの~?

とりあえず1歳10ヶ月のねね殿も楽しめるもの、と思い、
ミッキーに確実に会えるというのが売りのアトラクションに。。。
そこは、120分待ち!
でも、せっかく来たのだから、何かアトラクションに行かないと!(どこまでも貧乏性)
しかし、この120分間、ねね殿をベビーカーに乗せ続けているというのが大変だった。
旦那はといえば、1時間以上どこかをふらついて、ちょうど頃合いを見計らったかのように、
ポップコーンを持って現れた。ムカッ雷ムカッ
聞けば、ハチミツ ポップコーンと塩味のポップコーンを買うのに、並んでたのだとか。
たかがポップコーンを買うために並ぶ~?ムカッ
しかも1時間以上も帰ってこない~?
その間、ねね殿をベビーカーに座らせるのにどれだけ苦労したと思ってるんだ!!!!!パンチ!
120分後、ようやくミッキーに会った私は、態度が悪かった。
きっとその日の仕事を終えたミッキーは、
「今日僕のことを睨みつけたオバサンがいたよ~。生まれて初めてだよ~ダウン」と言っていたに違いない。

しっかし!グー
就学前、せめて幼稚園生活に慣れるまで、
子供(いや、ねね殿だけかもしれないけど)をディズニーランドになんて、連れて行けないね~と思った。
1時間待ち当たり前な中、どうやって時間を潰せばいいんだぁぁぁ~~
アトラクションに乗るのも、ジュースを買うのでさえ、数十分待ちなので、
5時30分頃に帰ったけど、あの内容なら、昼過ぎには帰ってたよ!!!!!怒り

でも、一応フォトアルバムなど...

←ディズニーランドといえば、やっぱりシンデレラ城ハート

←こ~んなピザも売ってます食事  

Posted by あやねーねー at 16:09Comments(7)TrackBack(0)親バカ日記

2005年11月14日

日本人の仕事観

私は旦那と同じ会社に勤めている。
正確に言うと、旦那は系列の会社に10月から出向しているのだが。
その系列の会社は、現在新規事業を始めたばかりである。
で、今月から課長以上の役職付の人は、
毎週土曜か日曜のどちらかは、休みを返上して出社するのだとか。
別に何をするわけではない。
ただ「休みもなく頑張るんだ!!」と士気を高めるそうだ。
当然手当なんて出ない。

私は、会社が創業した時からいる。
確かに創業時は、そんなこともやっていた。
-というか、やらなければ仕事が終わらなかった。
今回とは状況が違う。
仕事をするための時間が足りないから、というのではないのだ。
系列会社には派遣社員等も含めて100人近くの人が働いている。
会社としての設備も、制度も整っている。
ただただ「上の人が休みを返上して働いているのだから、俺たちもガンバロウ!」という気持ちをもつことに期待してのことだそうだ。

「で、社長も来るんだよね?当然」
と私が聞くと、
「来るわけないじゃん。休みの日はゴルフだからさ~」と旦那。
そういえば、昔もたまにゴルフの帰りに寄った程度だっけ。
(もちろん手土産なし)

私はいいんですよ、「亭主、留守がいい」タイプなので。
でもね、
100人規模の会社で、しかもすべて親会社が用意してくれている環境で、
しかも親会社は、「ベンチャー」と形容されることもなくなり、
今や「大手」と称されているというのに、
「ベンチャースピリット」を強要するのって、どうなんだろう?
しかも、「お前ら休み返上してがんばれ!おれはゴルフに行く」って言うのは...

そもそも日本の会社文化は、いまだに「人より“長い時間”仕事をしている人間がエライ」という考えが根強く残っている。
いくら仕事ができたとしても、素早く片付けてしまった人間は、過小評価されがちだ。

日本人は、9 to 5の仕事であっても、
9時前から仕事を始め、5時過ぎても仕事を終わらせて帰らない人種だという。
ドイツ人は、きっかり9時から始め、きっかり5時で終わらせるという。
イタリア人に至っては、10時くらいに仕事を始め、2時間ほどゆっくりランチを楽しんだ後、5時前には帰ってしまうという。
日本人も、イタリア人とまではいかなくても、せめてドイツ人並になろうよ。
ダラダラやっても、効果は上がらんよ。  

Posted by あやねーねー at 15:00Comments(4)TrackBack(0)仕事について思うこと

2005年11月08日

子供とお菓子とマナー

ついに「子育て論」カテゴリーを作ってしまったピカピカ

某育児系掲示板で立てられたスレッドを読んで、
私としては「?」と思ったので、勝手な意見を。
(そのスレを読んで、もし私が書き込んだら袋叩きにあいそうだったのでパンチ!

そのスレッドは、
「電車の中でおとなしくさせる食べ物って何ですか?」で始まっていた。
そして、その回答として、当たり前のようにいくつかのお菓子が書き込まれていた。

ちょっと待て~パー
電車の中、っていうか、公共の場でいくら子供といえどもお菓子をあげるのが当たり前なのか?びっくり!
「マナー、マナー」って、そういうのがいちばんマナー違反じゃないの?
「子供だから仕方ない」という意見もあったが、そうなの?

私は、「何歳まではOKだけど、何歳だからダメ」という説明ができないのと、
おとなしくさせるためにお菓子でごまかすというのが好きではないので、
うるさいからと言ってお菓子を与えることはしないようにしている。
子供だって知恵がつけば、騒げばお菓子がもらえると思うだろうし。
それで、きつく抱えて耳元で歌を歌ったり、
子供が笑ってくれるような表情をしたりしている(端から見たらアホだ)。
即効性はないし、手を変え、品を変え、やっているので、周りから見たらどうなんだろう?といつも悩んでいる。

私の考えっておかしいかな~?
子供に対して厳しすぎ?ただの虐待?

PS:
最近体罰は意識するようにしてます。
今までも虐待と間違うほどは叩いたりしなかったつもりだけど、意識してみると、叱り方もわかってくるものだな~
ウン、勉強になったアップ  

Posted by あやねーねー at 17:29Comments(11)TrackBack(0)あやねーねー的子育て論

2005年11月07日

「女は家事をやっていればいいんだ!」

じょなさんに感化されて
-というより、「男の育児」について、私の意見(グチ?)を。

私と、私の実家は、
「女だからといって、家にばかりいるのはダメ。外に出てこそ、社会的常識やセンスが磨かれる」
「女も自分で稼げ」みたいな家である。
旦那と、その両親は、
「女は家にいて、子育てと家事に専念すればいい(母親が働くなんて言語道断!)」
「女は、男が生活費として渡したお金の中から、子供のもの、自分のものをやりくりする(旦那が小遣いなんて言語道断!)」という考えなので、
私が外で働くことには、あまりいい顔をしていない。
それでも、半ばどさくさ紛れに仕事を辞めなかったのだが...
いまだに旦那とその両親から「チクリ」と言われることがたびたびある。

旦那は基本的に「やれることはやる」のだが、
「やれないことはやらない」のである。
つまり、
時間がある時に子供と遊ぶ、場合によってはオムツも替える。
でも、
自分がやりたいことがある時にはやらない、「だって、やれないから」という理由で。
そして、やりたいことが多い。

昨日はビデオの予約や録画したものの整理をしたり、PCをいじったりなど...
私はその間、子供をお風呂に入れ、裸のまま、子供を追い掛け回した。
「ねね、お風呂から出る~」と叫んでも反応がなかったので。
たまった洗濯物も洗濯しなくちゃ、と思い、
入浴の際に脱いだものをいれて、
朝終わっているように洗濯機のタイマーをセットした。

事件は朝起きた。

私は、朝6時(出勤時間7:15)に起き、洗濯物を室内に干した。
しかし、大量に投げ込まれた旦那の洗濯物を見て、無性に腹がたった。
例えば、私は靴下など汚れのひどいものは、下洗いをするようにしている。
しかし、旦那は「下洗いなんて聞いたことない」と、頑なにしない。
しかも、靴下は脱いだまま、カタツムリ状態で放り込んであった。

6:40頃、旦那の洗濯物だけカゴに入れ、
起きかけた旦那の枕もとに「はい、洗濯物」と置いた。
すると、第一声「なんで起こすの?まだ寝ていられたのに・・・(私:だって目覚まし鳴ったでしょうが)」。
旦那「なんでこんな時間に洗濯干さなくちゃいけないんだ?夜中やればいいじゃないか?」
私「なんで朝やっちゃいけないの?お風呂出たら、体が温かいうちに寝た方がいいじゃない?」
旦那「お風呂入ってる間にやればいいじゃないか?」
私「だって、お風呂に入る時に脱いだものも一緒に洗った方が効率的(旦那はこの言葉が好き)でしょう?」
・・・みたいなやりとりがあって、
旦那「なんで、家に帰ってまで、男がやらなくちゃいけないんだ!」
私「こっちは家に帰っても休む間なんてないんだから!少しは手伝ってよ。!!こっちだって朝早く起きてやってるんだから!!!」
旦那「そもそもそんな時間にやらなくちゃいけないなら、働かなきゃいいんだ!
女は家事をやってればいいんだ!!仕事もできないくせに!!!」

ぶち切れた。

あ、そう。
そんな風に思ってたんだ。

世の中の男性ってどうなんだろう?
女は基本的に家にいるのが当たり前?
女が働くのはワガママ?

「少子化対策」とか「育児中の女性も働きやすい環境を」っていうけど、
当の男性の意識が変わらなくちゃ、ダメなんじゃないか?

「制度を整えて欲しい」「設備を整えて欲しい」「国の援助を増やして欲しい」
それはそうだけど、その前に、自分たちでもできることがあるのではないか?
昔とは、子育てに関する環境があまりにも違いすぎる。
今まで母親が一人で育てていたわけではないと思う。
じーちゃんやばーちゃんがいて、皆で子供を育てていた。
でも、今は核家族化が進み、母親一人にかかる負担が大きいのではないか?

「家事は電化製品がやってくれる」と思っているかもしれないが、
それは「会社の仕事はコンピューターがやってくれるから楽になった」ということと同じじゃないのか?
コンピューターが導入され、仕事は楽になったか?

世の中の男性に、
もっと子育ての環境をきちんと見て欲しいと思う。
そして、ご家庭でよく話し合って欲しい。-っていうか、うちも話さなくちゃいけないんだけど。
「他家の人(行政含む)に何かしてもらおう」と期待するよりも、
「身内で何ができるか?」を考える方が先じゃないのか?

ダメだ~~
今日は愚痴グチ モードだ。
頭冷やしてがんばろう -って、もう夕方だよ  

Posted by あやねーねー at 16:11Comments(8)TrackBack(1)

2005年11月01日

子供とおもちゃ

電車の中で、ベビーカーにいろいろなオモチャをぶら下げている親子連れを見た。
上から落下傘のようなぬいぐるみ、
前のガードの部分にぬいぐるみのたくさんついた輪状のもの、
その他にも携帯電話のオモチャ…
元のベビーカーの部分が見えないくらいオモチャを下げている。
余計なことだが、この子は家にどれくらいのオモチャがあるんだろう?と思った。
まだ1歳になってない、立ち上がることすらできないくらいだと思うが...

ねね殿も『オモチャ』はたくさん持っている。
正確に言うと、何でも『オモチャ』にしてしまう。
よだれが中まで浸透してしまい、使えなくなった携帯電話(ま、そろそろ買い替えも考えていたけれど)。
リモコンは、ボタンをかじってしまい、爪楊枝でボタンを押していた(そこまでするなよ~!)が、最近反応しなくなり、それも『オモチャ』に払い下げ。
ストローで人の顔に息を吹きかけるのも好きらしい。
そして...
ピンポンダッシュまで覚えた1歳児...ダッシュ

オモチャ屋さんで買った“オモチャ”も、人からもらった“オモチャ”もなくはない。
でも、基本的に“オモチャ”を正しく使うというよりは、興味を持ったものすべてが『オモチャ』になってしまい、
自分が「オモチャだ」と思ったものが『オモチャ』になってしまうのである。
そういえば、初めての『オモチャ』は、スーパーのビニール袋だったっけ...

言訳ではないが、
子供に多くの“オモチャ”は必要ないと思う。
「他の家よりも少ないかも」でちょうどいい。
いや、むしろ使い方が限定されてしまう“オモチャ”より、
子供自身の創意工夫を活かして欲しいと思う。

例えばテレビゲームなどは、
やり方がすべて決まっていて、このキャラクターが出てきたらあーしてこーして、というところまで、
分厚いマニュアルに書かれている(と思う。私がテレビゲームをしないので)。
でも、「悪いヤツだから倒そう」というキャラクターの中にも、
子供自身は「いや、倒すのは惜しい」というキャラクターだっているかもしれない。
もっと子供の創意を最大限に活かして、
結末が子供の数だけあるようなゲームがあればいいのかもしれないが、
果たしてそんなゲームはあるのか?

ある意味、我が家は『オモチャ』で溢れている。
しかし、ねね殿にとっては最高の『オモチャ』であっても、
電車の中の子供には“オモチャ”ではないかもしれない。

多くの“オモチャ”に囲まれている子と、
何でも『オモチャ』にしてしまう子。
どちらも同じように幸せなんだろうか?  

Posted by あやねーねー at 23:08Comments(8)TrackBack(1)今日のつぶやき

2005年11月01日

ハロウィンでした

ねね殿、最近社会に慣れさせるために、時々母と一緒に一時保育(園開放のサービスなので無料)に通っています。

そこで、ハロウィンパーティーがあった。
先週末母から「ハロウィンのパーティーがあるっていうから申し込んできた。(参加費500円)で、『お面を用意してください』っていわれたんだけど。仮装の衣装はなければ貸してくれるらしい」と聞かされ、
不器用な私も、たまには母親手作りのものを!と作った。ピース

さすがに数日で衣装を作れる自信がないので、
お面くらいは...と頑張ってみた。汗
ハロウィンだからカボチャにするべきだったな~と後から思ったけど、
ねね殿の好きなニモで。

仮装は、プーさんのフードのついたベストを母が用意してくれた。

結局お面を用意してきた子供も、衣装を用意してきた子供もいなかったようで...
ねね殿も「好きな衣装を選んでいいですよ」と言われたらしいが、
他の子がドレスや、動物の着ぐるみのようなものを選んでいるのに、
「いや!」と言って暴れ、何とかマントだけ着せたようだ。
なかなか髪の毛の伸びないねね殿。
写真を見ると、一人だけ男の子のようだ...アガ!(痛い!)

一時保育では決して楽しいものではなかったらしいが、
家で、プーさんのベストを着て、ニモのお面を被ったねね殿は楽しそうでした。
それだけでも、まぁ、よしとするかな?  

Posted by あやねーねー at 08:52Comments(2)TrackBack(1)親バカ日記