› ねーねー’ず 徒然日記 › 2005年09月2005年09月29日
旧友との再会
学生時代の友人に、会社最寄の駅で会った。
ゼミの友人で、卒業旅行も一緒に行くほどグループで仲が良かったのだが、
卒業以来、仕事の忙しさを理由に、何となく疎遠になってしまっていた。
別に喧嘩別れしたわけでもないし、
連絡を取ろうと思えばいつでも取れたはずだ。
なのに、当時の私は忙しい自分に酔っていて、
友達より仕事を取ってしまった。
今となってはバカな選択である。
でも、今日友人と、
「20代から30代にかけてって、目の前のことに邁進する時期なんだよね~。
今になって、友達の有難さが身にしみてさ~ 人恋しいよね~」という話になり、
あ~、みんなそうなんだ~と安心した。
「いちゃりばちょーでー」
沖縄にはいい言葉がある。
友達なんて、勇気さえあれば作るのは簡単、と思いたい。
ゼミの友人で、卒業旅行も一緒に行くほどグループで仲が良かったのだが、
卒業以来、仕事の忙しさを理由に、何となく疎遠になってしまっていた。
別に喧嘩別れしたわけでもないし、
連絡を取ろうと思えばいつでも取れたはずだ。
なのに、当時の私は忙しい自分に酔っていて、
友達より仕事を取ってしまった。
今となってはバカな選択である。
でも、今日友人と、
「20代から30代にかけてって、目の前のことに邁進する時期なんだよね~。
今になって、友達の有難さが身にしみてさ~ 人恋しいよね~」という話になり、
あ~、みんなそうなんだ~と安心した。
「いちゃりばちょーでー」
沖縄にはいい言葉がある。
友達なんて、勇気さえあれば作るのは簡単、と思いたい。
2005年09月28日
何かしたい!

「何かしたいな~」
最近の口癖である。
今私は、会社の部署総務をしている。
元々人事 - 採用、教育、制度関連をやってきたので、ちょっと畑が違う。
ルーティンワークを的確にこなすよりは、突発的なイベント的仕事を次々とこなしていく方が得意だし、
大勢の中で仕事をしている方が何となく安心感があるのである。
周りの人たちには恵まれているし、
今の時代、小さな子供を抱えた、いい年の女を雇ってくれているだけで恵まれているのかもしれないし、
「子供を置いて自分勝手」と言われることをしようとしているのかもしれない。
でも、
仕事をするならやりがいを感じながら仕事がしたいし、
自分の経験を活かして、人の役に立つことがしたいし、
子供にも「お母さんは頑張ってるよ!」という姿を見せることはいいことだと思うし、
それが自己実現でありたいと思う。
母親になって、以前より広い社会を見ることができるようになったし、
ネットという便利なツールもあるし、
「何かやってみたい」と思うようになった。
私が興味がある分野は、カウンセリングと沖縄。

それを活かして何かできないかな~
「何かしたいけど一人じゃできない」という仲間が集まって何かできたらいいな、と思っている。
そういう時ってどうしたらいいんだろう?
とりあえず、「こんなことしたいんだけど、一緒にやらない?」という方がいらしたら、コメントを残してもらえたら嬉しいです!!!

PS:管理人さん、場違いだったらすみません。削除してください
2005年09月20日
下地 勇 ミニライブに行ってきた
先日銀座の山○楽器で下地 勇のミニライブがあった。
宮古口(みゃーくふつ)で唄うシンガーである。
私は3年ほど前、「たまには1日宮古観光でもするか」と、
タクシーの運転手さんに案内してもらったことがある。
(その前日その運転手さんの運転するタクシーに乗ったのだが、「ガイドブックに載っているところは行ったので、明日ガイドブックに載っていない穴場を観光したい」と質問したところ、「明日非番だから、ガソリン代+αで案内してあげるさ~」と、自家用車で案内してもらった)
その時にその運転手さんが
「下地 勇は知っているか?」というので、
「知らない」と答えると、
「下地 勇は聴かなくちゃだめさ~」と、半ば無理やり(でも沖縄の人の強引さって不快じゃない)CD屋に連れて行かれ、「我達が生まり島」を買ったのが、彼を知るきっかけであった。
最初は、英語以上にわからない歌詞だったが、
なぜかその力強さというか、彼の内面が感じられるような歌に感動し、
それ以来、チェックしている。
実は“生・下地 勇”を見るのは初めてである。
「あ~、標準語喋ってる~!」と新鮮に感じた。
日本人なんだからそりゃ喋るだろう、と思うのだが。
MCも面白くて、素朴で純な彼のハートが感じられ、
ますますファンになってしまった。
8/10には、BEGIN(実は以前かりゆしネット-BEGINファンクラブに入っていたのだが、更新手続きを忘れたため、現在に至っている)の島袋 優プロデュースの初標準語アルバムが出るらしい。
思わず、予約してしまった。
このアルバム、発売日直前にプレス不具合による音質低下が見つかったらしく、
急遽回収交換することになったということだが、
良品には「ズミッ!」と書かれたラベルが貼ってあるとのことだった。
実は、この「ズミッ!=ZUMI」は、3rdアルバムに入っている曲で、
我が家では「こりゃ、途中から受け狙いに走ったな」という結論になった。
私が購入した山○楽器では、発売日を遅らせたため、
手元に届いたアルバムには「ズミッ!」のラベルが貼ってある。
で、アルバムはすごくよかったのだが、
やはりミャークフツの方が味があるな、というか、
言葉は全部わかるわけじゃないけど、心から歌ってる感じがより強い。
ちなみに私は、両方のアルバムに入っている「ガレキに咲く花」が好き
宮古口(みゃーくふつ)で唄うシンガーである。
私は3年ほど前、「たまには1日宮古観光でもするか」と、
タクシーの運転手さんに案内してもらったことがある。
(その前日その運転手さんの運転するタクシーに乗ったのだが、「ガイドブックに載っているところは行ったので、明日ガイドブックに載っていない穴場を観光したい」と質問したところ、「明日非番だから、ガソリン代+αで案内してあげるさ~」と、自家用車で案内してもらった)
その時にその運転手さんが
「下地 勇は知っているか?」というので、
「知らない」と答えると、
「下地 勇は聴かなくちゃだめさ~」と、半ば無理やり(でも沖縄の人の強引さって不快じゃない)CD屋に連れて行かれ、「我達が生まり島」を買ったのが、彼を知るきっかけであった。
最初は、英語以上にわからない歌詞だったが、
なぜかその力強さというか、彼の内面が感じられるような歌に感動し、
それ以来、チェックしている。
実は“生・下地 勇”を見るのは初めてである。
「あ~、標準語喋ってる~!」と新鮮に感じた。
日本人なんだからそりゃ喋るだろう、と思うのだが。
MCも面白くて、素朴で純な彼のハートが感じられ、
ますますファンになってしまった。
8/10には、BEGIN(実は以前かりゆしネット-BEGINファンクラブに入っていたのだが、更新手続きを忘れたため、現在に至っている)の島袋 優プロデュースの初標準語アルバムが出るらしい。
思わず、予約してしまった。
このアルバム、発売日直前にプレス不具合による音質低下が見つかったらしく、
急遽回収交換することになったということだが、
良品には「ズミッ!」と書かれたラベルが貼ってあるとのことだった。
実は、この「ズミッ!=ZUMI」は、3rdアルバムに入っている曲で、
我が家では「こりゃ、途中から受け狙いに走ったな」という結論になった。
私が購入した山○楽器では、発売日を遅らせたため、
手元に届いたアルバムには「ズミッ!」のラベルが貼ってある。
で、アルバムはすごくよかったのだが、
やはりミャークフツの方が味があるな、というか、
言葉は全部わかるわけじゃないけど、心から歌ってる感じがより強い。
ちなみに私は、両方のアルバムに入っている「ガレキに咲く花」が好き




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