› ねーねー’ず 徒然日記 › 2005年06月2005年06月29日
宮古が紹介された!
先日6/25(土)某情報番組で宮古島が紹介されました。
宮古には念数回行ってるけど、知らないところ(店、ホテル等)が結構あって、
「宮古も意外とおしゃれなんだ~ ふ~ん」と思ってしまいました。
ちなみに私の宮古一押しは、宮古人♪
あの押しが強いけど、「ま、いっか」と思わせてしまう純朴さはすごい
宮古を"ふるさと"と称している私は、番組終了後、「沖縄大好きで~す」というHPをいくつかチェックしてみました。
が!「某電鉄系ホテル最高!」なんて言うのをみると、「君ら、まだまだ沖縄がわかっていないね」と思ってしまう私は性格悪いな~
でも、リゾートホテルは世界中どこにでもあるんです!
沖縄には、昔から沖縄にしかないものがいくつもある。それがわかってこそ、沖縄通!!
宮古には念数回行ってるけど、知らないところ(店、ホテル等)が結構あって、
「宮古も意外とおしゃれなんだ~ ふ~ん」と思ってしまいました。
ちなみに私の宮古一押しは、宮古人♪

あの押しが強いけど、「ま、いっか」と思わせてしまう純朴さはすごい

宮古を"ふるさと"と称している私は、番組終了後、「沖縄大好きで~す」というHPをいくつかチェックしてみました。
が!「某電鉄系ホテル最高!」なんて言うのをみると、「君ら、まだまだ沖縄がわかっていないね」と思ってしまう私は性格悪いな~
でも、リゾートホテルは世界中どこにでもあるんです!
沖縄には、昔から沖縄にしかないものがいくつもある。それがわかってこそ、沖縄通!!
2005年06月24日
沖縄 慰霊の日に思う
昨日6月23日は、60回目の「慰霊の日」でした。
今日は、ちょっとまじめに、お堅くなってしまいますが、
戦争と平和について考えてみたいと思います。
私が沖縄戦を初めて知ったのは、小学生の時。
図書館で「ひめゆりの少女達」という美しい名前に惹かれて読んだ本がきっかけです。
タイトルから想像するイメージとは違い、その内容はとても悲しく、むごいものでした。
残念ながら、実際にひめゆりの塔を訪れたのは、その本との出会いから20年経った頃でした。
小学生の頃、本で読んだ衝撃以上の衝撃が、現場にはありました。
館内で説明をしてくださる元ひめゆりの女学生の方の、心の底から声を絞り出すような説明。
展示された女学生の、笑顔なのにどこか悲しい写真・・・
今、表面的には戦争の欠片もない、楽園としてのイメージだけで沖縄に憧れる人も多いと思います。
(反感を感じる方もいらっしゃるでしょうが、敢えて書かせていただきます)
しかし、沖縄はその大部分に米軍キャンプがあったりして、
日本でいちばん、戦争と近い場所でもあります。
それでも、笑顔で、たくましく暮らしている沖縄の人たちが、私は大好きです。
悲しい時代を経て、今も尚、戦争の恐怖に怯えているにも関わらず、ひたすら平和を願って、力強く生きている沖縄の人たちが大好きです。
沖縄の青い海、青い空も好きですが、過去の悲しい歴史を乗り越えて、笑顔で明るく生きているウチナーンチュがいるから、私は沖縄に憧れるのかもしれないと思います。
今私には1歳6ヶ月の娘がいます。
私は戦争を知りません。
でも、私や娘が生きている間に、日本も戦争に巻き込まれないとは断言できません。
平和ボケしている私たちの世代は、「命どぅ宝」の意味を噛み締めて、本気で平和な世の中を作っていこうと思わなければいけないのかもしれません。
一市民である自分たちに何ができるか。
それは、戦争をするよりも、平和を維持する方が大変なことを忘れずに、
また戦争が多くの市民にとっては無意味で悲しいものであることを心に刻み続けることではないかと思っています。
ですから、娘が大きくなったら、“昔美ら島であった悲しい話”を聞かせてあげたいと思いました。
-慰霊の日だと思ったら、書かずにはいられなくなってしまいました
今日は、ちょっとまじめに、お堅くなってしまいますが、
戦争と平和について考えてみたいと思います。
私が沖縄戦を初めて知ったのは、小学生の時。
図書館で「ひめゆりの少女達」という美しい名前に惹かれて読んだ本がきっかけです。
タイトルから想像するイメージとは違い、その内容はとても悲しく、むごいものでした。
残念ながら、実際にひめゆりの塔を訪れたのは、その本との出会いから20年経った頃でした。
小学生の頃、本で読んだ衝撃以上の衝撃が、現場にはありました。
館内で説明をしてくださる元ひめゆりの女学生の方の、心の底から声を絞り出すような説明。
展示された女学生の、笑顔なのにどこか悲しい写真・・・
今、表面的には戦争の欠片もない、楽園としてのイメージだけで沖縄に憧れる人も多いと思います。
(反感を感じる方もいらっしゃるでしょうが、敢えて書かせていただきます)
しかし、沖縄はその大部分に米軍キャンプがあったりして、
日本でいちばん、戦争と近い場所でもあります。
それでも、笑顔で、たくましく暮らしている沖縄の人たちが、私は大好きです。
悲しい時代を経て、今も尚、戦争の恐怖に怯えているにも関わらず、ひたすら平和を願って、力強く生きている沖縄の人たちが大好きです。
沖縄の青い海、青い空も好きですが、過去の悲しい歴史を乗り越えて、笑顔で明るく生きているウチナーンチュがいるから、私は沖縄に憧れるのかもしれないと思います。
今私には1歳6ヶ月の娘がいます。
私は戦争を知りません。
でも、私や娘が生きている間に、日本も戦争に巻き込まれないとは断言できません。
平和ボケしている私たちの世代は、「命どぅ宝」の意味を噛み締めて、本気で平和な世の中を作っていこうと思わなければいけないのかもしれません。
一市民である自分たちに何ができるか。
それは、戦争をするよりも、平和を維持する方が大変なことを忘れずに、
また戦争が多くの市民にとっては無意味で悲しいものであることを心に刻み続けることではないかと思っています。
ですから、娘が大きくなったら、“昔美ら島であった悲しい話”を聞かせてあげたいと思いました。
-慰霊の日だと思ったら、書かずにはいられなくなってしまいました




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!