› ねーねー’ず 徒然日記 › あやねーねー的子育て論2007年06月18日
ダメだし
金曜日は子供の幼稚園の「生活発表会」だった。
入園、進級から3ヶ月弱の、子供達の成果を見せる会である。
満3歳児のクラスから、年少~年中~年長と、4つの学年がそれぞれ、歌、合奏、リズム劇をステージの上で見せてくれた。
年少の娘は、
リズム劇で、歌に合わせて踊っていた。
元々、歌や踊りは好きな娘なので、ノリノリだった。
年長のクラスは、
合奏、歌、リズム劇と、かなり高度で、複数の課題をこなしていた。
つっかえつっかえもかわいらしく、
微笑ましく、楽しませてもらった。
しかし・・・
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入園、進級から3ヶ月弱の、子供達の成果を見せる会である。
満3歳児のクラスから、年少~年中~年長と、4つの学年がそれぞれ、歌、合奏、リズム劇をステージの上で見せてくれた。
年少の娘は、
リズム劇で、歌に合わせて踊っていた。
元々、歌や踊りは好きな娘なので、ノリノリだった。
年長のクラスは、
合奏、歌、リズム劇と、かなり高度で、複数の課題をこなしていた。
つっかえつっかえもかわいらしく、
微笑ましく、楽しませてもらった。
しかし・・・
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2007年05月31日
2007年05月22日
叫び
最近この手のニュースが多いが、
どのニュースを聞いても、心が痛くなるのは変わらない。
生後間もない子供がいらないからってゴミ?
この子が泣かなければ、
恐らく他のゴミと一緒に、今頃焼却されていたかもしれない。
生きたまま。
清掃作業中の男性が泣き声に気付いたため、発見されたという。
「生きたい」という、赤子の心の叫びなのだろうか?
あまりに哀しすぎる
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どのニュースを聞いても、心が痛くなるのは変わらない。
生後間もない子供がいらないからってゴミ?
この子が泣かなければ、
恐らく他のゴミと一緒に、今頃焼却されていたかもしれない。
生きたまま。
清掃作業中の男性が泣き声に気付いたため、発見されたという。
「生きたい」という、赤子の心の叫びなのだろうか?
あまりに哀しすぎる
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2007年04月23日
子供の目線
幼稚園生活2年目、年少組の娘。
最近、毎朝「今日幼稚園行かない」と言う。
両親の帰りが遅いために、
どうしても夜型になってしまい、朝眠たいだろうというのもあるだろうが、
慣れ親しんだ満3歳児のクラスから、
進級したということを、彼女自身受け止め切れないのかもしれない。
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最近、毎朝「今日幼稚園行かない」と言う。
両親の帰りが遅いために、
どうしても夜型になってしまい、朝眠たいだろうというのもあるだろうが、
慣れ親しんだ満3歳児のクラスから、
進級したということを、彼女自身受け止め切れないのかもしれない。
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2007年04月11日
親子、我慢の時
先週から新学期が始まった。
年少組に入園したといっても、
すでに通園2年目の娘。
毎日「今日は幼稚園行かない!」と言いつつも、
素直にバスに乗り込んでいるようである。
娘の利用するバス停は、
娘を含め年長2名、年少2名、満3歳児クラス1名の5人の女の子がいる。
今年初めて通園する2人は、
まだまだ毎日、無理やりバスに押し込んでいるそうだ。
満3歳児の子はバスを見ると大泣きするらしいが、
年少の子Mちゃんは、現れた時から「イヤだ!」のオーラが見え見えらしい。
母から聞いて
ちょっと気になっていることが・・・
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年少組に入園したといっても、
すでに通園2年目の娘。
毎日「今日は幼稚園行かない!」と言いつつも、
素直にバスに乗り込んでいるようである。
娘の利用するバス停は、
娘を含め年長2名、年少2名、満3歳児クラス1名の5人の女の子がいる。
今年初めて通園する2人は、
まだまだ毎日、無理やりバスに押し込んでいるそうだ。
満3歳児の子はバスを見ると大泣きするらしいが、
年少の子Mちゃんは、現れた時から「イヤだ!」のオーラが見え見えらしい。
母から聞いて
ちょっと気になっていることが・・・
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2007年03月20日
アリエナイハナシ
思わずイスから転げ落ちそうになった話。
真実は定かではないが、
市区町村の職員は、認可保育園に入りやすいらしい。
それが本当であっても、でまかせであっても、
公のために必要なお金を、公僕であるはずの職員が滞納しちゃまずいでしょ。
34か月分滞納して、
市長の表明直後一括納入って・・・
34か月分一括納入できるくらいの経済状況でありながら、
なんで3年近くも払ってこなかったんだろうね。
私だって、
この細腕で、一生懸命娘の教育費を稼いでる。
夫がゴルフに行ったり、新しいAV機器を買ったりしているのを横目に、
昨日もドラッグストアで1本2,000円の化粧品を買った。
これで3ヶ月はもたせよう。
夫に毎月頭を下げるくらいなら、肌がバリバリになってもいいさ。
いざとなったら、子供の感想肌用の薬を顔につければいい。
親は子供のために働いてこそだ。
子供に惨めな思いをさせてはいけない。
まして、
理由なく、払うべきお金を払わない親は最低だ。
続きを読む
真実は定かではないが、
市区町村の職員は、認可保育園に入りやすいらしい。
それが本当であっても、でまかせであっても、
公のために必要なお金を、公僕であるはずの職員が滞納しちゃまずいでしょ。
34か月分滞納して、
市長の表明直後一括納入って・・・
34か月分一括納入できるくらいの経済状況でありながら、
なんで3年近くも払ってこなかったんだろうね。
私だって、
この
夫がゴルフに行ったり、新しいAV機器を買ったりしているのを横目に、
昨日もドラッグストアで1本2,000円の化粧品を買った。
これで3ヶ月はもたせよう。
夫に毎月頭を下げるくらいなら、肌がバリバリになってもいいさ。
いざとなったら、子供の感想肌用の薬を顔につければいい。
親は子供のために働いてこそだ。
子供に惨めな思いをさせてはいけない。
まして、
理由なく、払うべきお金を払わない親は最低だ。
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2007年03月19日
カナシイハナシ
もう聞き飽きたニュース。
また親が子供を虐待した。
「言うことを聞かないから」って、意識不明になるまでやるか?
3歳なら、
言えばある程度わかるのではないか?
言うことを聞かないのではなく、
言うことがきちんと伝わっていなかったのではないか?
私は体罰を全面的に否定しているわけではないが、
体罰と虐待とは違う。
体罰は親にも痛みが伴うし、
親も子供も、その体罰の意味をきちんと理解しているものだと思っている。
「言うこと聞かなかったから打つよ」
そういう一言が事前にあるものだと思っている。
しかし、虐待は違う。
虐待は単なる乱暴だ。決して躾ではない。
初めから完璧な親はいない。
子供に育てられて親になっていくのだ。
しかし、3年も子供を育てていながら、
すぐに暴力を振るうというのは、自分の子供以上に子供だと思えてならない。
こういう親が増えているのだろうか?
どうすれば、こういう親がいなくなるのだろうか?
続きを読む
また親が子供を虐待した。
「言うことを聞かないから」って、意識不明になるまでやるか?
3歳なら、
言えばある程度わかるのではないか?
言うことを聞かないのではなく、
言うことがきちんと伝わっていなかったのではないか?
私は体罰を全面的に否定しているわけではないが、
体罰と虐待とは違う。
体罰は親にも痛みが伴うし、
親も子供も、その体罰の意味をきちんと理解しているものだと思っている。
「言うこと聞かなかったから打つよ」
そういう一言が事前にあるものだと思っている。
しかし、虐待は違う。
虐待は単なる乱暴だ。決して躾ではない。
初めから完璧な親はいない。
子供に育てられて親になっていくのだ。
しかし、3年も子供を育てていながら、
すぐに暴力を振るうというのは、自分の子供以上に子供だと思えてならない。
こういう親が増えているのだろうか?
どうすれば、こういう親がいなくなるのだろうか?
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2007年02月07日
12の春
歌では「19の春」ですが・・・
厳しさを増している中学受験の話。
まぁ、それぞれの考えがあるだろうから、
ここで「中学受験の是非」を言うつもりはない。
でも・・・
12歳で進路を決めてしまう、って・・・
何かおもしろくないんじゃないか?
確かに昨今公立の学校で、様々な問題が起きており、
私立校を選択するのもわかる。
ワタシだって、近くの学校がものすごく荒れていたら、
「うちの子も私立に・・・」と考えるかもしれない。
幸い、今のところ、そのようなことはないようだが・・・
マスコミも「12歳で進路を決める」と言っているが、
決してそんなことはないと思う。
人生って、意外とやり直しが効く
受験に成功した子は、それで人生が決まったと浮かれないで欲しいし、
いい学校に入っても、トップとビリは必ず存在するわけで。むしろ、入ってからの方が大変かも
失敗した子も、それで人生が終わったわけではないと、前向きに次の目標を掲げて欲しい。
中学受験には、親の意向も大きく働くと言う。
ゴールを中学受験合格にしないで、
あくまで通過点として、
「将来こうなりたいから、中学を受験する」と考える方向に持っていってあげたいし、
「中学を受験しないと、将来そうなれないのか?」という疑問に対する答えも用意してあげて欲しい 思いっきり人事のようだ
ついでに、ワタシのボヤキも・・・
夫が娘にバイオリンと英会話を習わせると、勝手に話を進めている。
どうせ、休みの日は休みたいだの、遊びに行くだので、
結局ワタシが連れて行くことになるのは目に見えている。
「言いだしっぺが連れて行け」と言ったら、「当たり前だ」と言っていたが、
いつもの「口だけ~」に決まっている。信用ならない。
ワタシとしては、
踊ることが好きな娘に、やっぱりエイサーをやってもらいたいと思うが・・・
私自身、エイサー団体に所属することにちょっとしたトラウマがあって、
また娘とワタシが、団体の協調を乱すことになるのでは?と不安でならない・・・
あとは、今は体力をつける時期だと思うので、水泳だったら、一緒にできるかな、と思ったりもしている。
が、元々出不精(デブ症じゃないよ)なので、休みの日は、普段できない掃除をしたいと思ったりして、
なかなか重い腰(体重が、じゃないよ)をあげられない。
ワタシは受験に向かないな
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厳しさを増している中学受験の話。
まぁ、それぞれの考えがあるだろうから、
ここで「中学受験の是非」を言うつもりはない。
でも・・・
12歳で進路を決めてしまう、って・・・
何かおもしろくないんじゃないか?
確かに昨今公立の学校で、様々な問題が起きており、
私立校を選択するのもわかる。
ワタシだって、近くの学校がものすごく荒れていたら、
「うちの子も私立に・・・」と考えるかもしれない。
幸い、今のところ、そのようなことはないようだが・・・
マスコミも「12歳で進路を決める」と言っているが、
決してそんなことはないと思う。
人生って、意外とやり直しが効く
受験に成功した子は、それで人生が決まったと浮かれないで欲しいし、
いい学校に入っても、トップとビリは必ず存在するわけで。むしろ、入ってからの方が大変かも
失敗した子も、それで人生が終わったわけではないと、前向きに次の目標を掲げて欲しい。
中学受験には、親の意向も大きく働くと言う。
ゴールを中学受験合格にしないで、
あくまで通過点として、
「将来こうなりたいから、中学を受験する」と考える方向に持っていってあげたいし、
「中学を受験しないと、将来そうなれないのか?」という疑問に対する答えも用意してあげて欲しい 思いっきり人事のようだ
ついでに、ワタシのボヤキも・・・
夫が娘にバイオリンと英会話を習わせると、勝手に話を進めている。
どうせ、休みの日は休みたいだの、遊びに行くだので、
結局ワタシが連れて行くことになるのは目に見えている。
「言いだしっぺが連れて行け」と言ったら、「当たり前だ」と言っていたが、
いつもの「口だけ~」に決まっている。信用ならない。
ワタシとしては、
踊ることが好きな娘に、やっぱりエイサーをやってもらいたいと思うが・・・
私自身、エイサー団体に所属することにちょっとしたトラウマがあって、
また娘とワタシが、団体の協調を乱すことになるのでは?と不安でならない・・・
あとは、今は体力をつける時期だと思うので、水泳だったら、一緒にできるかな、と思ったりもしている。
が、元々出不精(デブ症じゃないよ)なので、休みの日は、普段できない掃除をしたいと思ったりして、
なかなか重い腰(体重が、じゃないよ)をあげられない。
ワタシは受験に向かないな
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2007年01月25日
親の義務と責任
無性に腹が立った記事。
あくまで「払えるのに払わない」親に対しての怒り。
これだけ騒がれて、
方々から「払わない親は無責任」とバッシングされて、
それでも「いや、払わない!」という強さが凄い。
「義務教育なんだから」とか、
「給食を頼んだ覚えはない」とか、
好き勝手言ってるな~と思う。
要は屁理屈こねてるだけ、
払わないことに意地になっているだけ、というような感じも受けてしまう。
「義務教育」とは、あくまで教育を受けることに対して無償となっているわけで、
授業料は免除される、ということであるらしい。
だから、教材費を払っているし、
当然給食費だって払っているわけだ。
法律を振りかざしてみても、結局無知であることを露呈するだけだから、辞めた方がいい。
昨今は、「食育」にも力を入れているだけに、
給食という「教材」を使って食べることや、
配膳という行為を通して、皆で協力して何かをすること、均等に配分すること、などなど、学ぶこともあるだろう。
それに、育ち盛りに栄養のバランスを考えた食事を摂ることも大事。
そういった意味では、ありがたく思わなければならないのではないだろうか。
「給食を頼んだ覚えがない」なら、
弁当を持たせるなりすればいい。
その方がよっぽどカッコイイ。
頼んだ覚えはなくても、お宅のお子さんは給食食べてますよ、と言いたい。
それで、子供に「頼んでないんだから食べるな」と言えるか?
言える親がいるとしたら、それはそれでカッコイイ。
頼んでないから払わない、でも給食は食べさせる。
結果として、単なる無銭飲食だ。
めちゃくちゃカッコ悪いではないか。
<カッコの問題じゃないけど。
それに、
「自分は・・・」っていうのが気に入らない。
学校によっては、先生が立て替えたり、
材料を減らして、給食全体に掛かる費用を削減して対応しているらしい。
たった一握りの人の自己主張のために、
多くの人に迷惑をかけることになる。
-そういうことを考えない親に腹が立つ!
小学校5、6年の時、
教室の黒板の上に「1人はみんなのために、みんなは1人のために」と書かれていた。
その言葉をすべての人に大事にして欲しいと思う。
親には子供を立派に育てる義務と責任がある。
給食費を払うことが理不尽だと思ったら、
「なぜ給食費を払うのか」「なぜ学校で給食があるのか。弁当ではいけないのか」を考えてみたらいい。
それでも納得がいかないなら、
自分の子供だけ食べさせる方法を考え、実行したらいい。
その時に子供がどう思うか?
周りへの影響はどうか?
そこまで考え、それでも大丈夫だというなら、
給食費を払わなくてもいいだろう。
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あくまで「払えるのに払わない」親に対しての怒り。

これだけ騒がれて、
方々から「払わない親は無責任」とバッシングされて、
それでも「いや、払わない!」という強さが凄い。
「義務教育なんだから」とか、
「給食を頼んだ覚えはない」とか、
好き勝手言ってるな~と思う。
要は屁理屈こねてるだけ、
払わないことに意地になっているだけ、というような感じも受けてしまう。
「義務教育」とは、あくまで教育を受けることに対して無償となっているわけで、
授業料は免除される、ということであるらしい。
だから、教材費を払っているし、
当然給食費だって払っているわけだ。
法律を振りかざしてみても、結局無知であることを露呈するだけだから、辞めた方がいい。
昨今は、「食育」にも力を入れているだけに、
給食という「教材」を使って食べることや、
配膳という行為を通して、皆で協力して何かをすること、均等に配分すること、などなど、学ぶこともあるだろう。
それに、育ち盛りに栄養のバランスを考えた食事を摂ることも大事。
そういった意味では、ありがたく思わなければならないのではないだろうか。
「給食を頼んだ覚えがない」なら、
弁当を持たせるなりすればいい。
その方がよっぽどカッコイイ。
頼んだ覚えはなくても、お宅のお子さんは給食食べてますよ、と言いたい。
それで、子供に「頼んでないんだから食べるな」と言えるか?
言える親がいるとしたら、それはそれでカッコイイ。
頼んでないから払わない、でも給食は食べさせる。
結果として、単なる無銭飲食だ。
めちゃくちゃカッコ悪いではないか。
<カッコの問題じゃないけど。
それに、
「自分は・・・」っていうのが気に入らない。
学校によっては、先生が立て替えたり、
材料を減らして、給食全体に掛かる費用を削減して対応しているらしい。
たった一握りの人の自己主張のために、
多くの人に迷惑をかけることになる。
-そういうことを考えない親に腹が立つ!
小学校5、6年の時、
教室の黒板の上に「1人はみんなのために、みんなは1人のために」と書かれていた。
その言葉をすべての人に大事にして欲しいと思う。
親には子供を立派に育てる義務と責任がある。
給食費を払うことが理不尽だと思ったら、
「なぜ給食費を払うのか」「なぜ学校で給食があるのか。弁当ではいけないのか」を考えてみたらいい。
それでも納得がいかないなら、
自分の子供だけ食べさせる方法を考え、実行したらいい。
その時に子供がどう思うか?
周りへの影響はどうか?
そこまで考え、それでも大丈夫だというなら、
給食費を払わなくてもいいだろう。
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2007年01月23日
教育における「ゆとり」とは?
学校の週5日制が見直されている。
家庭で過ごす時間などを増やすという目的で始まった週5日制だが、
実際には学力の低下や、受験に関係ない教科の未履修などの問題を引き起こしてしまった。
そして、
当の生徒達にゆとりができたか?というと、
決してゆとりがあるとは思えない生活をしている。
そもそもこの制度って、
言ってることは立派だけど、
「実」がないというか、
現況分析と、ゆとりで削られた部分をどう埋めていくか、ということを、
どれだけ事前に考慮したのだろうか?
あんまりこんな言い方したくないけどできる子と、できない子の差を広げてしまった、との指摘もあるし、
ゆとり教育でできた時間を託された親たちへの指導もきちんとせず、
<もっとも、自分の子供のことは自分たちで考えろ、っていうこともあるだろうけど。
「美しい」理想だけで始めてしまったように思う。
振り回されるのは子供たち。
大人の勝手な思い込みで、貴重な子供の時間を左右しないであげたい。
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家庭で過ごす時間などを増やすという目的で始まった週5日制だが、
実際には学力の低下や、受験に関係ない教科の未履修などの問題を引き起こしてしまった。
そして、
当の生徒達にゆとりができたか?というと、
決してゆとりがあるとは思えない生活をしている。
そもそもこの制度って、
言ってることは立派だけど、
「実」がないというか、
現況分析と、ゆとりで削られた部分をどう埋めていくか、ということを、
どれだけ事前に考慮したのだろうか?
あんまりこんな言い方したくないけどできる子と、できない子の差を広げてしまった、との指摘もあるし、
ゆとり教育でできた時間を託された親たちへの指導もきちんとせず、
<もっとも、自分の子供のことは自分たちで考えろ、っていうこともあるだろうけど。
「美しい」理想だけで始めてしまったように思う。
振り回されるのは子供たち。
大人の勝手な思い込みで、貴重な子供の時間を左右しないであげたい。
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2007年01月15日
高い?高くない?
小学生(1年生~6年生)のお年玉の平均は2万5000円超だそうだ。
これって高い?
それとも高くない?
「小学生の平均」ということなので、
下は6歳から上は12歳ということになるが、
2万5000円・・・
私は「(12歳の平均と仮定しても)う~ん。高くないか?」という印象だが・・・
「お年玉は、そのお金を持って店に行って欲しいものを買う」というものだと思っていたので、
この場合、小学生が欲しいものの金額とイコールになると思っていた。
私の場合、
小学校6年の時、中学に通うためのカッコイイ鞄が欲しかった。
私の進学する中学は、鞄の指定がなかったので、
a○○dasとか、p○m○とかのスポーツバッグを持ってきている人が多かった。
だから、それを買えるくらいのお金が欲しかったし、
実際もらった金額も、ちょうどそれを買えるくらいの金額だった。
1万円札をもらったと自慢していたS君は、
「ボロい団地(後からわかったことだが、そこは某役所の官舎だった)に住んでるけど、実は大金持ちのおじいさんがいる」と、
年明け、クラスの皆で話題になっていた。
そう考えると、
今の子供たちの欲しがるものは2万5000円程度のものなのか?
確かにゲーム機本体を買うと、それくらいするかもしれないが・・・
でも、子供がそんな高価なものを買うのか?
「時代が違うよ」と笑われればそれまでだが・・・
ちなみに3歳になるうちの娘は、
おじさんおばさん(私の妹夫婦)から500円をもらっていた。
以上!
続きを読む
これって高い?
それとも高くない?
「小学生の平均」ということなので、
下は6歳から上は12歳ということになるが、
2万5000円・・・
私は「(12歳の平均と仮定しても)う~ん。高くないか?」という印象だが・・・
「お年玉は、そのお金を持って店に行って欲しいものを買う」というものだと思っていたので、
この場合、小学生が欲しいものの金額とイコールになると思っていた。
私の場合、
小学校6年の時、中学に通うためのカッコイイ鞄が欲しかった。
私の進学する中学は、鞄の指定がなかったので、
a○○dasとか、p○m○とかのスポーツバッグを持ってきている人が多かった。
だから、それを買えるくらいのお金が欲しかったし、
実際もらった金額も、ちょうどそれを買えるくらいの金額だった。
1万円札をもらったと自慢していたS君は、
「ボロい団地(後からわかったことだが、そこは某役所の官舎だった)に住んでるけど、実は大金持ちのおじいさんがいる」と、
年明け、クラスの皆で話題になっていた。
そう考えると、
今の子供たちの欲しがるものは2万5000円程度のものなのか?
確かにゲーム機本体を買うと、それくらいするかもしれないが・・・
でも、子供がそんな高価なものを買うのか?
「時代が違うよ」と笑われればそれまでだが・・・
ちなみに3歳になるうちの娘は、
おじさんおばさん(私の妹夫婦)から500円をもらっていた。
以上!
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2006年11月27日
呆れてものも言えない・・・ って、言ってるけど。
家計にゆとりがあるにも関わらず、給食費を払わない親が増えているらしい。
あまりの悪質ぶりに法的措置を考える自治体も出てきているとか。
まったく、
呆れてものも言えないよ
-って言ってるけど~
こういう記事に対して、聞こえてくる声は
批判的な声ばかりだけど、
こういう親は確実にいるわけで、
だから、
「でも義務教育だから払う必要はないのではないか」という声を聞いてもいいような気もする。
つまり、こういう親たちは、
自分たちのやっていることに正当性がないとわかっているから、
声高に世論に訴えることはできないし、しようとしないのではないか。
義務教育だから、
給食費を含んで値上げするっていうのはできないのかな。
ワタシが教師なら、
給食費を払わない家の子には給食は用意しないけどね。
「○○さんはお弁当持ってきて」って言うね。
子供がかわいそうではあるけど、
そのかわいそうな思いをさせたのは、他ならない親なのだから。
そりゃ、本当に生活苦で支払えない家庭はあるだろうけど、
給食費分は上乗せされて、生活保護を受けてるって聞いたことあるし。
なんかね、
当たり前のことができていない親が偉そうなこと言わないで欲しいよね。
義務教育でも、お金を支払うのは当たり前だと思うし、
給食費は、学校に支払う費用だから、別に支払うのも納得できる。
そのことを悪用して、支払わないのは、本当にひねくれてるとしか言いようがない。
近くにいないよね、こういう人。
続きを読む
あまりの悪質ぶりに法的措置を考える自治体も出てきているとか。
まったく、
呆れてものも言えないよ
-って言ってるけど~

こういう記事に対して、聞こえてくる声は
批判的な声ばかりだけど、
こういう親は確実にいるわけで、
だから、
「でも義務教育だから払う必要はないのではないか」という声を聞いてもいいような気もする。
つまり、こういう親たちは、
自分たちのやっていることに正当性がないとわかっているから、
声高に世論に訴えることはできないし、しようとしないのではないか。
義務教育だから、
給食費を含んで値上げするっていうのはできないのかな。
ワタシが教師なら、
給食費を払わない家の子には給食は用意しないけどね。
「○○さんはお弁当持ってきて」って言うね。
子供がかわいそうではあるけど、
そのかわいそうな思いをさせたのは、他ならない親なのだから。
そりゃ、本当に生活苦で支払えない家庭はあるだろうけど、
給食費分は上乗せされて、生活保護を受けてるって聞いたことあるし。
なんかね、
当たり前のことができていない親が偉そうなこと言わないで欲しいよね。
義務教育でも、お金を支払うのは当たり前だと思うし、
給食費は、学校に支払う費用だから、別に支払うのも納得できる。
そのことを悪用して、支払わないのは、本当にひねくれてるとしか言いようがない。
近くにいないよね、こういう人。
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2006年11月16日
子育て発言に物申す!
ワタシ的にはここ数日いちばんのニュースなんだけど・・・
下村副官房長官の子育て関連発言。
「ゼロ歳児保育に税金投入するなら母親は無理に働かなくても」というアレだ。
ワタシが購読している新聞の投書欄でも、
何回か
「当然!」「いや、あの発言はおかしい」という意見が交わされている。
なぜか投稿者は女性ばかりみたい
ワタシは、自身が働いていることもあるから、
どちらかといえば、「あの発言はおかしい」に近い。
でも・・・
続きを読む
下村副官房長官の子育て関連発言。
「ゼロ歳児保育に税金投入するなら母親は無理に働かなくても」というアレだ。
ワタシが購読している新聞の投書欄でも、
何回か
「当然!」「いや、あの発言はおかしい」という意見が交わされている。
なぜか投稿者は女性ばかりみたい
ワタシは、自身が働いていることもあるから、
どちらかといえば、「あの発言はおかしい」に近い。
でも・・・
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2006年11月15日
小学生に英語は必要か?
考えさせられる記事が・・・
幼稚園の送迎の時も、
子供の習い事の話がよく出るらしい。(母談)
娘と同じバス停には、年長1人、年中2人、全員女の子がいるそうなのだが、
皆英語などの習い事をしているらしい。
「2歳から始める必要はない」と、暢気に構えている私だが、
両親の方が少し焦っている。
特に英語に関しては、「発音は小さいうちから耳を慣らしておいた方がいい」と言われているらしいので、
近所にできた某駅前留学を偵察に行っているらしい。
旦那は口だけやらせる気満々だ。口だけなので、今のところ、勝手に言わせている。
「0歳児から」と書かれたノボリもあるし、
日本語すらまともに話せなさそうな子供を連れた親子が教室に入って行くのも見たことがある。
結構流行ってるらしい。
そういえば妊娠中、
産婦人科にまだ「バブー」の域を出たか出ないかの子供を連れた夫婦が来ていた。
どう見ても100%日本人の顔をして、親同士は日本語で話している親子が、
子供を外国の名前で呼び、
日本語で書かれた絵本の動物を指して、
英語で言わせていた。
親が英語で本を読んでいたわけではない
なんか、なんかだった。
でもさ
普段英語で会話をするならともかく、
あくまで第二の言葉としての英語なら、
まずベースとなる言葉=日本語をしっかり覚えさせるべき、というのが、ワタシの考え。
今議論となっている小学生の英語教育についても、
プラスαくらいに考えればいいと思っているのだが・・・
ダメ?
たとえば、
外国と触れ合って世界観を養う、ということが目的で、
英語を使いこなすようにさせるための教育とは一線を画すようではダメなのだろうか?
小学生の頃、
国語の時間に新しい漢字を覚えたり、
言葉の成り立ちについて勉強していたと思う。
第二の言葉につなげるために、ベースとなる言語を徹底的に植えつける時期としてもいいんじゃないかな。
耳に慣らすことが大事、というなら、
ゆとり教育の時間(今何て言うのかわからないけど)に外国人を招いてやればいい。
小学生にとって英語は必要かもしれないが、
不可欠ではない。
アメリカを意識して世界観を、という前に、自分の国を意識して世界を見ていくようにしなければならないのでは?
それよりもっと、12歳までに勉強しなければならないことは多いと思う。
英語教育だけではなく、
小学生が学ぶべきことを見直す方が大切だ。
続きを読む
幼稚園の送迎の時も、
子供の習い事の話がよく出るらしい。(母談)
娘と同じバス停には、年長1人、年中2人、全員女の子がいるそうなのだが、
皆英語などの習い事をしているらしい。
「2歳から始める必要はない」と、暢気に構えている私だが、
両親の方が少し焦っている。
特に英語に関しては、「発音は小さいうちから耳を慣らしておいた方がいい」と言われているらしいので、
近所にできた某駅前留学を偵察に行っているらしい。
旦那は口だけやらせる気満々だ。口だけなので、今のところ、勝手に言わせている。
「0歳児から」と書かれたノボリもあるし、
日本語すらまともに話せなさそうな子供を連れた親子が教室に入って行くのも見たことがある。
結構流行ってるらしい。
そういえば妊娠中、
産婦人科にまだ「バブー」の域を出たか出ないかの子供を連れた夫婦が来ていた。
どう見ても100%日本人の顔をして、親同士は日本語で話している親子が、
子供を外国の名前で呼び、
日本語で書かれた絵本の動物を指して、
英語で言わせていた。
親が英語で本を読んでいたわけではない
なんか、なんかだった。
でもさ
普段英語で会話をするならともかく、
あくまで第二の言葉としての英語なら、
まずベースとなる言葉=日本語をしっかり覚えさせるべき、というのが、ワタシの考え。
今議論となっている小学生の英語教育についても、
プラスαくらいに考えればいいと思っているのだが・・・
ダメ?
たとえば、
外国と触れ合って世界観を養う、ということが目的で、
英語を使いこなすようにさせるための教育とは一線を画すようではダメなのだろうか?
小学生の頃、
国語の時間に新しい漢字を覚えたり、
言葉の成り立ちについて勉強していたと思う。
第二の言葉につなげるために、ベースとなる言語を徹底的に植えつける時期としてもいいんじゃないかな。
耳に慣らすことが大事、というなら、
ゆとり教育の時間(今何て言うのかわからないけど)に外国人を招いてやればいい。
小学生にとって英語は必要かもしれないが、
不可欠ではない。
アメリカを意識して世界観を、という前に、自分の国を意識して世界を見ていくようにしなければならないのでは?
それよりもっと、12歳までに勉強しなければならないことは多いと思う。
英語教育だけではなく、
小学生が学ぶべきことを見直す方が大切だ。
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2006年11月09日
高校生のモラル
高校生の5割が、
「友人との飲酒や、電車内での携帯電話使用を容認している」らしい。
結果として「やっちゃいました」というのはまだ許せるけど、
最初から「やってもいいんじゃん?」というのは問題あると思う。
なぜダメなのか、わかっていないから、
半数以上の高校生がそう思うのだろうか?
ルールには、必ず理由があるもの。
それをきちんと教えられる大人がいないんだろうな...
これじゃいかんと思うわけよ。
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「友人との飲酒や、電車内での携帯電話使用を容認している」らしい。
結果として「やっちゃいました」というのはまだ許せるけど、
最初から「やってもいいんじゃん?」というのは問題あると思う。
なぜダメなのか、わかっていないから、
半数以上の高校生がそう思うのだろうか?
ルールには、必ず理由があるもの。
それをきちんと教えられる大人がいないんだろうな...
これじゃいかんと思うわけよ。
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2006年09月14日
働き過ぎで少子化?
ちょっと前のニュースより
少子化の要因は、育児世代の長時間労働のせい?
あ~、これ一理あるね。
こういう記事が出ると、
「そうそう、パパの帰りが遅いもんね~」と思う人も多いだろうが、
女性の労働時間だって、決して短くない。
私も毎日18時過ぎまでは必ず残ってるし、
子供がいない時はたまに早く帰ると、
「今日はニュースステーションが見られる」と思っていた。
<そんな時間なんだもん!
国が労働時間の見直しを!と声を荒げても、
実際、解決するどころか、
総労働時間が増えているのが実態。
バブル期には調子に乗って、どんどん雇用していたが、
バブルがはじけてから、少ない労働者をいかにたくさん働かせるか、ということに注力してきたので、
景気が回復しても、それほど頭数に頼らない知恵を、会社も身につけてしまったのだ。
労働者の健康や少子化なんて!
うちの会社の利益を上げることの方が大事だ!-という感じだろう。
しかし、
うちの会社には兵がいる。
今年春に1年間の育児休業が明けて復帰したある女性は、
毎日15時には帰宅する。
育児介護休業法で短時間勤務を認めているから、
彼女のしていることは違法ではないが、
なかなかできることではない。
<ま、前から「今日は合コンやから」と、仕事を投げ捨てて早く帰っていた、典型的な「大阪のオバチャン」タイプだったが・・・
だが、
彼女がいてくれるお陰で、
我が社は、子供を育てやすい会社ではないかと思ったりもする。
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少子化の要因は、育児世代の長時間労働のせい?
あ~、これ一理あるね。
こういう記事が出ると、
「そうそう、パパの帰りが遅いもんね~」と思う人も多いだろうが、
女性の労働時間だって、決して短くない。
私も毎日18時過ぎまでは必ず残ってるし、
子供がいない時はたまに早く帰ると、
「今日はニュースステーションが見られる」と思っていた。
<そんな時間なんだもん!
国が労働時間の見直しを!と声を荒げても、
実際、解決するどころか、
総労働時間が増えているのが実態。
バブル期には調子に乗って、どんどん雇用していたが、
バブルがはじけてから、少ない労働者をいかにたくさん働かせるか、ということに注力してきたので、
景気が回復しても、それほど頭数に頼らない知恵を、会社も身につけてしまったのだ。
労働者の健康や少子化なんて!
うちの会社の利益を上げることの方が大事だ!-という感じだろう。
しかし、
うちの会社には兵がいる。
今年春に1年間の育児休業が明けて復帰したある女性は、
毎日15時には帰宅する。
育児介護休業法で短時間勤務を認めているから、
彼女のしていることは違法ではないが、
なかなかできることではない。
<ま、前から「今日は合コンやから」と、仕事を投げ捨てて早く帰っていた、典型的な「大阪のオバチャン」タイプだったが・・・
だが、
彼女がいてくれるお陰で、
我が社は、子供を育てやすい会社ではないかと思ったりもする。
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2006年09月06日
ハンカチが消えた?
今日の新聞記事より
ハンドドライヤーやペーパータオルが設置されるトイレが増え、
ハンカチを使わない人が増えている
らしい。
ドライヤーやペーパーで拭くならまだしも。
濡れた手のまま髪を撫で付けたり、
服で拭いたり、
手を洗わない人(この記事を書いているのが女性なので女性?)もいるとか。

え~
まじで~~
電車内でバッチリ化粧をしたり、
「抗菌グッズ」を買い揃える人も多いが、
洗った後の手は気にしないのだろうか?
あと、洗面台も髪の毛が落ちていたり、
水がはねて周りが濡れていたりすることも多い。
これは気にならないのか?
私が小学生の時、朝の会で毎日行われていた
「衛生検査」(と私の学校では言っていた)を行う学校も少なくなっているとか。
また検査を廃止した理由として、
「ハンカチを持たせるかどうかは家庭の問題で、学校に干渉されたくない」
とか
「忘れた子が悲しい思いをする」
というのが挙げられていたのは驚いた。
全国で1件だけの意見ではないかもしれないし、
逆に全国で1件だけだったけど、特異な意見だから掲載されたのかはわからないが・・・
ハンカチを持たせるように、学校から家庭にお願いするのは、
干渉されたくないほど、重要な家庭の問題だろうか?
ハンカチを忘れた子が悲しい思いをするなら、
悲しい思いをさせないよう、親も子も意識すればいいだけのことではないのか?
それに、忘れて悲しい思いをすることより、忘れさせないことの方が大事ではないのか?
“ハンカチ王子”こと、早実の斉藤投手が騒がれているのは、
野球選手とハンカチという組み合わせが受けたと思っていたが、
ハンカチを携帯すること自体が珍しくなっているためなのだろうか?
そういえば
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ハンドドライヤーやペーパータオルが設置されるトイレが増え、
ハンカチを使わない人が増えている
らしい。
ドライヤーやペーパーで拭くならまだしも。
濡れた手のまま髪を撫で付けたり、
服で拭いたり、
手を洗わない人(この記事を書いているのが女性なので女性?)もいるとか。


え~
まじで~~

電車内でバッチリ化粧をしたり、
「抗菌グッズ」を買い揃える人も多いが、
洗った後の手は気にしないのだろうか?
あと、洗面台も髪の毛が落ちていたり、
水がはねて周りが濡れていたりすることも多い。
これは気にならないのか?
私が小学生の時、朝の会で毎日行われていた
「衛生検査」(と私の学校では言っていた)を行う学校も少なくなっているとか。
また検査を廃止した理由として、
「ハンカチを持たせるかどうかは家庭の問題で、学校に干渉されたくない」
とか
「忘れた子が悲しい思いをする」
というのが挙げられていたのは驚いた。
全国で1件だけの意見ではないかもしれないし、
逆に全国で1件だけだったけど、特異な意見だから掲載されたのかはわからないが・・・
ハンカチを持たせるように、学校から家庭にお願いするのは、
干渉されたくないほど、重要な家庭の問題だろうか?
ハンカチを忘れた子が悲しい思いをするなら、
悲しい思いをさせないよう、親も子も意識すればいいだけのことではないのか?
それに、忘れて悲しい思いをすることより、忘れさせないことの方が大事ではないのか?
“ハンカチ王子”こと、早実の斉藤投手が騒がれているのは、
野球選手とハンカチという組み合わせが受けたと思っていたが、
ハンカチを携帯すること自体が珍しくなっているためなのだろうか?
そういえば
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2006年09月05日
2006年08月24日
まぢで?
びっくりしちゃいました。このニュース。
生後4ヶ月の子供をおいて、母親が5時間外出~?(詳しくは続きを見てね)
小学生の留守番じゃないんだから・・・
(小学生だって低学年であれば、寝ている隙に出掛けることがあっていいか、疑問だけど)
ストレス解消したいのはわかるけどさ~
寝てるからいいや、ってもんじゃないでしょ。
しかも夕方から夜にかけて、って、昼寝から覚めて起きてる可能性が高い時間じゃないの? <少なくともうちの娘はそうだったけど。
「若い親は・・・」っていうことは言いたくないけど、私も若いつもり
よく事件が起きると「だから若い親は・・・」っていう人もいるじゃない?
でも30代って・・・
30代っていうことは、立派な親の年齢ですよ!
初めての子供だったとしても、子供が体勢を変えたり、起きることを考えられないほど、子供のことを見てなかったのか、と思う。
年齢なんて関係ない。要は「親としての」自覚が問題なんだと思う。
なんとも言えない。
他人事だけど、腹立たしい事件です。
そういえば・・・
5時間といわないまでも「生後2ヶ月の子供をおいて、1時間外出していた30代の父親」を私は知っている...
何事もなかったからよかったが・・・
いつか娘に話してあげよう。
「まさかそんなことすると思ってなかったから。ごめんね。
もう、お父さんに預けて、お母さん一人で出掛けたりしないからね」
それ以来、父と子を残して外出するのは辞めた。
続きを読む
生後4ヶ月の子供をおいて、母親が5時間外出~?(詳しくは続きを見てね)
小学生の留守番じゃないんだから・・・
(小学生だって低学年であれば、寝ている隙に出掛けることがあっていいか、疑問だけど)
ストレス解消したいのはわかるけどさ~
寝てるからいいや、ってもんじゃないでしょ。
しかも夕方から夜にかけて、って、昼寝から覚めて起きてる可能性が高い時間じゃないの? <少なくともうちの娘はそうだったけど。
「若い親は・・・」っていうことは言いたくないけど、私も若いつもり

よく事件が起きると「だから若い親は・・・」っていう人もいるじゃない?
でも30代って・・・
30代っていうことは、立派な親の年齢ですよ!
初めての子供だったとしても、子供が体勢を変えたり、起きることを考えられないほど、子供のことを見てなかったのか、と思う。
年齢なんて関係ない。要は「親としての」自覚が問題なんだと思う。
なんとも言えない。
他人事だけど、腹立たしい事件です。
そういえば・・・
5時間といわないまでも「生後2ヶ月の子供をおいて、1時間外出していた30代の父親」を私は知っている...
何事もなかったからよかったが・・・
いつか娘に話してあげよう。
「まさかそんなことすると思ってなかったから。ごめんね。
もう、お父さんに預けて、お母さん一人で出掛けたりしないからね」
それ以来、父と子を残して外出するのは辞めた。
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2006年08月15日
がんばれ!お父さん
「ねーねー’ず 徒然日記」は子育て世代を応援します なんちゃって
国立女性教育会館が実施した「家庭教育に関する国際比較調査」で、
日本の父親が子供と一緒に過ごす時間が、6か国中5番目だという結果が発表された。
(詳細はココを見てね)
日本、韓国、タイ、アメリカ、フランス、スウェーデンの6カ国の12歳以下の子供と同居する親を対象に行われた調査だということだが、
日本は韓国についで、父親が子供と接する時間が少ないそうだ。
しかし、母親が子供と接する時間は1番長く、子供との接触時間で父母の差がもっとも激しい国になったそうだ。
また、食事の世話をする父親の割合も、もっとも低く、日本は、家事や育児が母親に偏りがちだという結果が出た。
おいおい、
これでいいのか?
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国立女性教育会館が実施した「家庭教育に関する国際比較調査」で、
日本の父親が子供と一緒に過ごす時間が、6か国中5番目だという結果が発表された。
(詳細はココを見てね)
日本、韓国、タイ、アメリカ、フランス、スウェーデンの6カ国の12歳以下の子供と同居する親を対象に行われた調査だということだが、
日本は韓国についで、父親が子供と接する時間が少ないそうだ。
しかし、母親が子供と接する時間は1番長く、子供との接触時間で父母の差がもっとも激しい国になったそうだ。
また、食事の世話をする父親の割合も、もっとも低く、日本は、家事や育児が母親に偏りがちだという結果が出た。
おいおい、
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